
PARCOプロデュース2019「プレイハウス」 東京芸術劇場 プレイハウス 2019.08.28 19:00~
大好きなネモシューさんのミュージカル(?)
今回はかなり大きなハコでの開催です。
GANG PARADEというアイドルグループは正直初めてで・・・っていうか、アイドルは全然わからない私です。
磯村勇斗くんは、最近急上昇の役者さんですよね。
私が惹かれたのは、ネモシューさんと猫背椿さん、ブルー&スカイさん。
公式のページより内容
「ミキは小さな頃から隠し事が癖。
幼稚園の頃から思っていることを周りの子みたいに正直に口に出来なかった。
そんな彼女が20歳を過ぎ、東京に出てきて出会った街は新宿、歌舞伎町。
時が経ち、引っ込み思案だった彼女がついた職業は歌舞伎町の風俗嬢だった。
幼少期からとにかくモテて、人からちやほやされることしか経験せず育った聖也。
ビジュアル系バンドの追っかけをしていた母の影響で、小学生の頃からホストのような出で立ちだった彼は、時を経て歌舞伎町一のホスト、一ノ瀬聖夜となっていた。
全く真逆だった二人の人生が運命に導かれ歌舞伎町で交差する時、ミキは人生最大の嘘をつくことになる。ホスト、ドラック漬けのジャンキー、ホテルの掃除婦、サラリーマン、そして風俗嬢。彼らがここでしか生きられない理由とは。
「世界地図で見たら私の小指の爪より小さなこの街が、私のすべてだ。ようこそ、みんなの遊び場、歌舞伎町プレイハウスへ。」
今になって公式にある内容?あらすじ?を見たんだけど、
実際の芝居の内容とは、ちょっと違う感じを受けました。
っていうか、触れられてないところがたくさん。
ミキの隠し事って何だったんだ?聖也がホストになったのって?
きっと作っていくうちに、変わっていったんだろうけど、
先にこの文を見なくてよかった(汗)
芝居そのものは、GANG PARADEの皆さんのパワフルな演技や歌に引っ張られる感じで、テンポよく進んでました。
ただ、ネモシューさんの芝居の雰囲気は、ちょっとなかったかなと思います。
GANG PARADEの中のミキちゃんが主人公のような感じで、彼女の周りで起こっているできごとを中心に進んでいく
ミキちゃんの心の声が、猫背椿さん。
歌舞伎町のNo1ホストの聖也と恋人?になるも、なかなか進展しない関係に・・・
その原因は?聖也に問題があった。でも、それがわかって、二人はハッピーエンドに。。。
って、簡単に書いちゃうと終わりなんだけど、
GANG PARADEメンバーそれぞれの問題とか、二股店長とのあれこれとか、No1を聖也から奪おうとするホストとか
それぞれがその中で描かれる感じ?かな。
内容的にはそんな感じで、特にそんな感動はなかったんだけど。。
途中途中にGANG PARADEの歌が入ったりして、飽きさせないような構成になってたかなと思います。
キャストの感想とか書きづらいんだけど。。。
GANG PARADEがよくわからないから・・・
ホストの聖也を演じてた、磯村くん
私けっこう席前だったんで、かなり近くでお顔を拝見したんですが、
ちょっと窪田正孝くんに似てるかなって思っちゃいました。
テレビでいろんな役をやってるけど、わりと淡々としている役だなという感じでした。
最後ははじけてたけど。
細いな~というのが一番の印象。
もう少し、変な趣味があるとか、そういうやばい感じの男の方が彼の魅力が出たかもな~
猫背椿さん
一番存在感だしてたよね。さすがでした。ミキちゃんの心の声だけど、背後霊のように
同じ格好でいるんだよね。セリフ量もたくさんでしたが、何もいうことありません。
GANG PARADEの皆さん
お芝居が上手い子もいるし、そうでない子もいるしって感じかな。
ただ歌の時は全力で頑張ってたなって感じかな。
でも、頑張ってはいたけど、そこまで歌もうまいわけではないし、ダンスもそろってるわけでもないし。
そう考えると、モーニング娘とかってすごいな~って逆に思っちゃったりしてね。
それと、栗原類くんがなかなかだった。
いつもおとなしいイメージなのに、声を張ってるのを見て感動しちゃった。
「ルパンの娘」でもいい味だしてるし、今後が楽しみかも。
うーん。ワタシ的には、ねもしゅーさん好きだけど、こういう感じはあまり好みではないかなといった
感じでした。
大好きなネモシューさんのミュージカル(?)
今回はかなり大きなハコでの開催です。
GANG PARADEというアイドルグループは正直初めてで・・・っていうか、アイドルは全然わからない私です。
磯村勇斗くんは、最近急上昇の役者さんですよね。
私が惹かれたのは、ネモシューさんと猫背椿さん、ブルー&スカイさん。
公式のページより内容
「ミキは小さな頃から隠し事が癖。
幼稚園の頃から思っていることを周りの子みたいに正直に口に出来なかった。
そんな彼女が20歳を過ぎ、東京に出てきて出会った街は新宿、歌舞伎町。
時が経ち、引っ込み思案だった彼女がついた職業は歌舞伎町の風俗嬢だった。
幼少期からとにかくモテて、人からちやほやされることしか経験せず育った聖也。
ビジュアル系バンドの追っかけをしていた母の影響で、小学生の頃からホストのような出で立ちだった彼は、時を経て歌舞伎町一のホスト、一ノ瀬聖夜となっていた。
全く真逆だった二人の人生が運命に導かれ歌舞伎町で交差する時、ミキは人生最大の嘘をつくことになる。ホスト、ドラック漬けのジャンキー、ホテルの掃除婦、サラリーマン、そして風俗嬢。彼らがここでしか生きられない理由とは。
「世界地図で見たら私の小指の爪より小さなこの街が、私のすべてだ。ようこそ、みんなの遊び場、歌舞伎町プレイハウスへ。」
今になって公式にある内容?あらすじ?を見たんだけど、
実際の芝居の内容とは、ちょっと違う感じを受けました。
っていうか、触れられてないところがたくさん。
ミキの隠し事って何だったんだ?聖也がホストになったのって?
きっと作っていくうちに、変わっていったんだろうけど、
先にこの文を見なくてよかった(汗)
芝居そのものは、GANG PARADEの皆さんのパワフルな演技や歌に引っ張られる感じで、テンポよく進んでました。
ただ、ネモシューさんの芝居の雰囲気は、ちょっとなかったかなと思います。
GANG PARADEの中のミキちゃんが主人公のような感じで、彼女の周りで起こっているできごとを中心に進んでいく
ミキちゃんの心の声が、猫背椿さん。
歌舞伎町のNo1ホストの聖也と恋人?になるも、なかなか進展しない関係に・・・
その原因は?聖也に問題があった。でも、それがわかって、二人はハッピーエンドに。。。
って、簡単に書いちゃうと終わりなんだけど、
GANG PARADEメンバーそれぞれの問題とか、二股店長とのあれこれとか、No1を聖也から奪おうとするホストとか
それぞれがその中で描かれる感じ?かな。
内容的にはそんな感じで、特にそんな感動はなかったんだけど。。
途中途中にGANG PARADEの歌が入ったりして、飽きさせないような構成になってたかなと思います。
キャストの感想とか書きづらいんだけど。。。
GANG PARADEがよくわからないから・・・
ホストの聖也を演じてた、磯村くん
私けっこう席前だったんで、かなり近くでお顔を拝見したんですが、
ちょっと窪田正孝くんに似てるかなって思っちゃいました。
テレビでいろんな役をやってるけど、わりと淡々としている役だなという感じでした。
最後ははじけてたけど。
細いな~というのが一番の印象。
もう少し、変な趣味があるとか、そういうやばい感じの男の方が彼の魅力が出たかもな~
猫背椿さん
一番存在感だしてたよね。さすがでした。ミキちゃんの心の声だけど、背後霊のように
同じ格好でいるんだよね。セリフ量もたくさんでしたが、何もいうことありません。
GANG PARADEの皆さん
お芝居が上手い子もいるし、そうでない子もいるしって感じかな。
ただ歌の時は全力で頑張ってたなって感じかな。
でも、頑張ってはいたけど、そこまで歌もうまいわけではないし、ダンスもそろってるわけでもないし。
そう考えると、モーニング娘とかってすごいな~って逆に思っちゃったりしてね。
それと、栗原類くんがなかなかだった。
いつもおとなしいイメージなのに、声を張ってるのを見て感動しちゃった。
「ルパンの娘」でもいい味だしてるし、今後が楽しみかも。
うーん。ワタシ的には、ねもしゅーさん好きだけど、こういう感じはあまり好みではないかなといった
感じでした。
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