いろいろと試してみた、毎日。

趣味のクルマ・バイク中心ですが、他にもなんだかんだやってます。

ぶらっと撮った写真【その4】

2010年08月09日 | 日記


ライカC型(エルマー50mm,1/500,F9,使用フイルム不明)
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スズキ コレダ50(K50) 簡単な維持のコツ【その3】

2010年08月08日 | 日記
続きの続きで今度はシール類なぞ。

K50・コレダスポーツはダウンマフラーですが、エキゾーストガスケットにノンアスガスケットを使用しています(スクランブラーは銅製ガスケット、パーツNoは以下参照)。

 K50/コレダスポーツ ・・・ 14181-19000(13/M型)、14181-19001(P型)
 コレダスクランブラ ・・・ 14181-37D10(LA13A)

振動の多いエンジンですので、1年に一度くらいはクラウンナットの緩みを点検して、緩んでいる場合はそのまま増し締めせず、ガスケットの点検も行った方が無難です。

組み付けの際は、シリンダブロックのエキゾーストとエキゾーストパイプのガスケット合わせ面の両面にスラッジや異物がないか、平滑かを確認してから行います。



頻繁に操作して結構ヤレるのがフュエルコックのOリングです。

コック自体は軽合金の鋳物ですので、重かったりスムーズで無い状態で操作すると最悪コックのレバーが折れたり、燃料漏れが発生します。

 K50・スポーツ・スクランブラ共通 ・・・ 44353-32470(Oリング)

若干操作が重い場合で漏れがない場合、呉工業(KURE)の速乾潤滑スプレー(フッ素系)をコックレバーすき間に吹きかけると回復する事もあります。



短期間に痛む事はありませんが、振動と熱でヤレるのがエキゾーストパイプとマフラーをシールしているコネクターです。

 K50(M/P型)・スポーツ共通 ・・・ 14771-41400(コネクタ,マフラ)

この部分は排気のタール状の油が滴り落ちていたり、コネクタ部分を揺すってみて大きなガタがなければ大丈夫かとは思いますが、亀裂が入っている場合は交換した方が良いでしょう。



ちなみに、スクランブラは一体物ですので分離は出来ない構造になっていますが、チャンバ付近にフレームと結合する為のスタッドボルトをラバーで接着したダンパがあります。

 スクランブラのみ(LA13A) ・・・ 14770-48700(ダンパ,マフラサポート,リア)

これが経年で劣化し、ひび割れて役目をしていない場合があります。
スクランブラのマフラーはダウンと比較して非常に重く、防振上、状態が悪ければ交換をお勧めします。

では、また。
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スズキ コレダ50(K50) 簡単な維持のコツ【その2】

2010年08月08日 | 日記
前回の続きを。

維持で共通する悩みは「錆」ではないかと。

50ccの実用バイクですので、価格もさることながらメーカーの防錆処理もそこそこです。
特にクロムメッキ部品等は錆が目立ちやすいのでマメなお手入れが必要です。

K50の場合のみでなく、ヘッドランプリムにメッキ処理を施しているものは雨滴や結露が下側に溜まりやすく、知らずのうちに錆がひどく発生している場合があります。

私の場合、市販されているメッキ用防錆ワックスなどは高価なので、呉工業(KURE)の潤滑防錆剤のマリーン用6-66を塗布しています。



前後のホイールリムも洩れず、走行時に直接、道路状況の影響をモロに受けますので発生し易い箇所です。

が、特に気を付けたいのはホイール内側、チューブとのすき間です。
滅多に整備しない所だけに、パンクやタイヤ交換などで開けてみたら錆がびっしりなんて事も。

こちらは直接チューブが接触する部分がありますので、錆がひどい場合はワイヤーブラシで除去、発生を抑える為SOFT99の錆変換剤(酢酸配合の被服型塗料ではなく、赤錆の性質を化学変化させるケミカル品がベター)を塗布するなどします。

内側の防錆は、潤滑防錆剤を塗布する場合はごく少量を塗り拡げるか、ラバーを犯さないケミカル品を使用する事が重要です。



大きなパーツで特に気を付けたいのは燃料タンクの接合部分下側とタンクの裏側です。

接合の部分はやはり雨滴・結露で、タンク裏側は逆に地面からの湿気を溜めこみ、風通しが悪い環境もあり発生し易い箇所です。

タンクは薄い鉄板で成型されていますので、初期の段階から防錆を行っておかないとひどくなってからでは燃料漏れ、しいては補修か交換でリスクが大きいので気をつけたいところです。

ワックス塗布、タッチアップ、内側は被服型の防錆塗料塗布(クリヤー)などが効果的です。



ちなみに汚れがひどく、洗車が必要な場合は私は防錆剤配合のカーシャンプーを使用しています。

では、また。
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