年も明けました(笑)
しかしまあ、ジムニー君のお化粧直しが一段落したところで、今度は以前タンクを交換したRG50(3型)がお漏らし。

交換前は3型の、譲って頂いた時にはタンク内が荒れたまま、事前処理せずにコーティングをしていた為に浮いてしまって使い物にならなくなったんですね。
まあ、これは以前の記事でご紹介済みなのでそちらを(笑)


で、新たに中古のRG50Eのタンクを購入しまして、洗浄処理後に塗装、取付が違うのでステーを製作して取り付けたんですが・・。

保管中にバイクカバーの周りがガソリン臭いので、確認したらお漏らし(笑)
塗装前に灯油を突っ込んでリークチェックはしてたんですが、やっぱり走行の振動か脆いサビの剥離で穴が開いて漏れちゃったみたいで。
中古に耐久性を期待しちゃいけない(笑)
折角キレイに仕上げたタンクですが、もう一回塗装を剥離してリークポイントを確認です。
剥離作業が終わったタンクがこちら。

剥離して内部を再洗浄、穴が確認できた場所には耐ガソリンシール剤を塗布します。
だいたい、タンクの上側あたりはサビは大したことないんですが。

やっぱりヤラれてるのはタンクの下側、特に溶接合わせ付近とフレームに覆いかぶさる部分が水分の影響を受けやすいので、このタンクもサビだらけです。

サビが進行しない様に外側に錆止めは塗布していますが、内側の浮きサビには効きませんからね。
結局、ワイヤーブラシで更にサビの酷いところをケレン、確認してみたら小さい1mm前後のサビ穴が3か所も(笑)
前に同じ作業やってるのに今更開いちゃいますからね~、困ったものです。
この手間こそが「旧車」(笑)
で、穴の開いたヶ所にシール剤をまんべんなく塗布して放置。


この乾燥後はサビ変換塗料を塗布、乾燥後にプラサフ吹きですね。
塗料なんかは余ったのでやってますから、修理してもせいぜい1,500円程度の出費なんで安いもんです(笑)
では、また。
しかしまあ、ジムニー君のお化粧直しが一段落したところで、今度は以前タンクを交換したRG50(3型)がお漏らし。

交換前は3型の、譲って頂いた時にはタンク内が荒れたまま、事前処理せずにコーティングをしていた為に浮いてしまって使い物にならなくなったんですね。
まあ、これは以前の記事でご紹介済みなのでそちらを(笑)


で、新たに中古のRG50Eのタンクを購入しまして、洗浄処理後に塗装、取付が違うのでステーを製作して取り付けたんですが・・。

保管中にバイクカバーの周りがガソリン臭いので、確認したらお漏らし(笑)
塗装前に灯油を突っ込んでリークチェックはしてたんですが、やっぱり走行の振動か脆いサビの剥離で穴が開いて漏れちゃったみたいで。
中古に耐久性を期待しちゃいけない(笑)
折角キレイに仕上げたタンクですが、もう一回塗装を剥離してリークポイントを確認です。
剥離作業が終わったタンクがこちら。

剥離して内部を再洗浄、穴が確認できた場所には耐ガソリンシール剤を塗布します。
だいたい、タンクの上側あたりはサビは大したことないんですが。

やっぱりヤラれてるのはタンクの下側、特に溶接合わせ付近とフレームに覆いかぶさる部分が水分の影響を受けやすいので、このタンクもサビだらけです。

サビが進行しない様に外側に錆止めは塗布していますが、内側の浮きサビには効きませんからね。
結局、ワイヤーブラシで更にサビの酷いところをケレン、確認してみたら小さい1mm前後のサビ穴が3か所も(笑)
前に同じ作業やってるのに今更開いちゃいますからね~、困ったものです。
この手間こそが「旧車」(笑)
で、穴の開いたヶ所にシール剤をまんべんなく塗布して放置。


この乾燥後はサビ変換塗料を塗布、乾燥後にプラサフ吹きですね。
塗料なんかは余ったのでやってますから、修理してもせいぜい1,500円程度の出費なんで安いもんです(笑)
では、また。