いろいろと試してみた、毎日。

趣味のクルマ・バイク中心ですが、他にもなんだかんだやってます。

廃車を整備してみる(番外編4)

2013年03月31日 | 日記
雨が~なんて、ウチは露天整備なんで仕方ないんですが。
整備屋さんみたいに充実した場所があれば最高なんですが、ウチはあくまで自宅の庭で趣味でやっているもんですから、整備の予定を立てるのにいつも天気予報とにらめっこです。

ちょっとフロンテ君から離れて、度々出てきているローレル君(KPC30、ハードトップ)の様子を見に。



でかいですね~、っと、フロンテ君の3倍くらい(笑)
車検でお世話になっている整備屋さんとも、毎回話す度に「こんなデカかったっけ?」なんて。

今はボロい旧車ですが、一応は当時の高級車だった(笑)ので、いたるところにその証拠みたいなのはあるんですが。

インパネ周りも、だいたい当時のまま残っています。



ステアリングホイールは木製、ちなみにこのクルマは5速ミッションです。



シフトノブの向こうに見えるのは、パワーウインド開閉用スイッチです。
後席のウインド開閉専用に、リアピラーの左右にもスイッチがあります。



このクルマではELRシートベルトが前席標準装備でした。



で、エンジンはプリンス系G20(2000cc)4気筒2キャブ、ハイオク仕様ですので出力は125ps/5800rpmで6300rpmがレブになっています。




そうそう、前から気になってたんですが、このクルマ、ラジエターにシュラウドが無いんですよ。



まあ、ハコスカなどでも無いクルマはあるので、標準で装備されてないのか、無くなっちゃったんですかね。

サス周りは独立懸架、フロントはマックファーソン式、リアはセミトレ、駆動はFRですが、リアはカルダンシャフトを使用したアクスルです。



ちなみに乗り味は、家内曰く「タクシーみたい」(笑)
そりゃFRだからおんなじ様な音はするけどさ~、それはないんでないのって。

ではでは、また。
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廃車を整備してみる(番外編3)

2013年03月30日 | 日記
今週末は雨がぱらつきそうなので整備はお休みです。
という事で、押入れや本棚などをゴソゴソしたりなど(笑)

旧車の維持で一番手間を食うのがパーツ探しですかね。
ワンオフで作ったりなんて事も最終手段でありますが、それが入手できるにこしたことはありません。

ただ、当時の新品パーツでも経年で使えないモノも存在するんですよ。

そういった劣化が危ぶまれるパーツの修理は、なるべく現在生産しているモノ(純正、もしくは代替品)で探して、無い場合は当時の純正を・・というような感じです。

特に、ブレーキやエンジンなどのゴム製パーツは安全上、なるべくリプロ品か同じ規格のモノを探して修理しています。

で、シャシ・エンジンなどの修理の済んだフロンテ君のパーツを確認したりなど。



まあ、保管しているパーツはリビルドできないようなモノとか、掘り出しモノ、中古パーツですね。

で、本棚も整理してたら、まあパーツカタログやらがホコリをかぶってます・・。



修理でバラす、組み立てるはカンタンなんですが、パーツ取られてる廃車みたいなモノから形にするのに結構これらがあると役に立つんですね。

なにせ、あるべきところにパーツがないとか、なんか違うパーツが付いているなんて事はザラですので。

パーツリストは、型番違いのパーツを確認するとか、マイナーチェンジで変更された時期(車番)を確認したりなどできますし、サービスマニュアルは、その車種のみのSSTを使う部分や調整が掲載されていますので参考になります。

ただ、私はなるべくリビルド屋さんやパーツ屋さんにお願いする時は、壊れたものでも現物があれば現物をもって行きます。
というのは、長いお店とのやり取りのなかで、それが一番確実にパーツを加工・入手できるからなんです。

ごちゃごちゃ書きましたが、肝心なのは、壊れた、動かないからといって修理を諦めない気持ちですかね(笑)

では、また。
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廃車を整備してみる(番外編2)

2013年03月24日 | 日記
暑い日、寒い日が交互にきて体がおかしくなりそうな春が来ました~。
最近の気候は、「春夏秋冬」じゃなくて、「夏夏冬冬」みたいです。

そんな中で、他の用事の合間にフロンテ君をかまってみます。

先ずは、一応付いているカーヒーターダクト。
カーヒーターなんて聞くと冬でも暖か~い車内のイメージがあると思いますが、コイツはその甘い妄想を確実に裏切ってくれます(笑)

なんせヒータファンなんて付いてないんですよ。
無い代わり(?)にエンジンの冷却ファンでこなしてしまおうという合理的なクルマです。

冬場は曇る窓を拭く雑巾必携、ベンチを開くとどこからともなくガソリン臭い温風が・・というシロモノです(笑)

で、そのダクト修理ですが、これは空調屋さんで売っているアルミダクトを使って修理します。



まあ、差し替えるだけなので、ものの15分もあれば取り付け出来ます。



あとは、ウエザーストリップですが、これがまたボロボロのそれを取り除くのが時間かかりまして。



取り付けはまた後日行うのですが、純正のストリップなんか出ないので、適当な汎用品を使います。

その例みたいなモノですが、私のライフバン(VA)もストリップがカチカチで硬化してその役目をしていなかったので汎用品で修理しています。



車体側のみにストリップを取り付けるタイプは比較的対応するのですが、問題はライフの様に車体とドア両側で噛み合うストリップのクルマです。

その場合、車体側だけにストリップを付けてもドアとの間にスキマが開いて役をしないか、ストリップサイズが部分的に大きすぎてドアの閉まりが悪いなどあるんですね。

で、私のライフの場合は、汎用品のサイズを下げ、画像のように両方に取り付けして修理しました。
まあ、現物合わせですが、車体側・ドア側のストリップの耳が調度互いに噛み合って良い案配です。

フロンテ君はそんな苦労もなく、車体側だけで十分ですけどね。

では、また。
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