ブログも十分なおざりで・・。
なんて、やることはやってたんですが(笑)
まあ、片手間に、こいつの特殊工具を作ってやろうと思いまして。
K50(コレダ)用ですね。

ちょっと、大掛かりなものですが、こんなんです。
まだ、製作途中ですが。

さぁ~、なんでしょう(笑)
まあ、こんなデカイの、一部にしか使いません。
では、ネタバレ。

フォークシールの抜き工具ですね(笑)
アウターチューブからインナーが抜けるタイプはこんな事しなくて済むんですが、K50(コレダ)の場合は抜けませんので、外れ止めのクリップを取ってもインナーは外せません。
前はインナーのチューブトップにM10×1.25の高張力ボルトをねじ込んで、スライディングハンマーで抜いてやってたんですが、えらく作業範囲が必要なのと、固着具合で瞬間打撃じゃ抜けない場合も出てくるんですね。
バーナーでシールを炙っちゃう手もあるんですが、アウターの塗装はダメになるし、インナーのメッキへの影響もありますので敬遠してます。
で、作ったのがこの工具(笑)
建材の組み合わせですが、メーカーの特殊工具でも同じようなものはありますので、私の発想ではありません(笑)
ちなみに材料費のお値段は、総額で5千円程度です。
シールもそんなにダメにはなりませんが、作業の能率を考えると、あると楽な工具です(笑)
では、また。
なんて、やることはやってたんですが(笑)
まあ、片手間に、こいつの特殊工具を作ってやろうと思いまして。
K50(コレダ)用ですね。

ちょっと、大掛かりなものですが、こんなんです。
まだ、製作途中ですが。

さぁ~、なんでしょう(笑)
まあ、こんなデカイの、一部にしか使いません。
では、ネタバレ。

フォークシールの抜き工具ですね(笑)
アウターチューブからインナーが抜けるタイプはこんな事しなくて済むんですが、K50(コレダ)の場合は抜けませんので、外れ止めのクリップを取ってもインナーは外せません。
前はインナーのチューブトップにM10×1.25の高張力ボルトをねじ込んで、スライディングハンマーで抜いてやってたんですが、えらく作業範囲が必要なのと、固着具合で瞬間打撃じゃ抜けない場合も出てくるんですね。
バーナーでシールを炙っちゃう手もあるんですが、アウターの塗装はダメになるし、インナーのメッキへの影響もありますので敬遠してます。
で、作ったのがこの工具(笑)
建材の組み合わせですが、メーカーの特殊工具でも同じようなものはありますので、私の発想ではありません(笑)
ちなみに材料費のお値段は、総額で5千円程度です。
シールもそんなにダメにはなりませんが、作業の能率を考えると、あると楽な工具です(笑)
では、また。