ちょっとした「まとめ」みたいなものを(笑)
車庫の整理ついでに、ちょこちょこ組んだチャリンコの重量などを興味本位に計ってみました。
計ったのはこの3台、フレームサイズは無視しています。

左側のブリヂストンは、フレームがクロモリ4130、フォークは炭素鋼。
変速はF3段・R8段(シフト&ブレーキ・シマノSTX)。

中央のジャイアントは、フレームがクロモリ4130(Quad butted)、フォークはカーボンラップ。
変速はF3段・R7段(シフト&ブレーキ・シマノ デオーレLX)。

右側のジャイアントは、フレームがアルミ6061、フォークもアルミ。
変速はF3段・R9段(シフト・スラムPLASMA、ブレーキ・AVID)。

重量は、(ブリジストン)12.5kg、(ジャイアント・クロモリ)11.8kg、(ジャイアント・アルミ)11.1kgというトコロです。
まあ、別に重量を気にして組んでいる訳ではないんですが、大体はフレームとフォークの重量で完成時の重量は想像できますね。
リジットでこの重量ですから秀でたモノでもありませんが、フレームからカタチにするのに想像力だけでやってますので、いい加減な趣味もいいところです(笑)
ただ、自転車のフレーム材は炭素鋼、クロモリ、アルミ、カーボン(CFRP)とありますが、中古を入手して使用する場合は材質の経年劣化に注意が必要です。
炭素鋼・クロモリは主に錆やロウ付け部ですが、使用実績の長い堅牢な材質ですので残存率及びリサイクル使用率は高い方かと思います。
アルミは手軽で軽量なのが特徴ですが、特有の錆(虫食い)が出てしまうとその周辺が脆くなる傾向がありますので、特にハンガーなどフレーム内部の状態を確認した方が良いかもしれません。
カーボン(CFRP)は非常に優れた素材ですが、カーボン繊維より、それを結着成形している熱硬化性樹脂が劣化していると亀裂、もしくは最悪折れますので、中古フレームをリサイクル使用する場合は専門の方の点検を受けた方が無難でしょう。
(通常、市販品は保護コーティングされていますが、樹脂劣化は目視では分からない場合がほとんどです)
では、また。
車庫の整理ついでに、ちょこちょこ組んだチャリンコの重量などを興味本位に計ってみました。
計ったのはこの3台、フレームサイズは無視しています。

左側のブリヂストンは、フレームがクロモリ4130、フォークは炭素鋼。
変速はF3段・R8段(シフト&ブレーキ・シマノSTX)。

中央のジャイアントは、フレームがクロモリ4130(Quad butted)、フォークはカーボンラップ。
変速はF3段・R7段(シフト&ブレーキ・シマノ デオーレLX)。

右側のジャイアントは、フレームがアルミ6061、フォークもアルミ。
変速はF3段・R9段(シフト・スラムPLASMA、ブレーキ・AVID)。

重量は、(ブリジストン)12.5kg、(ジャイアント・クロモリ)11.8kg、(ジャイアント・アルミ)11.1kgというトコロです。
まあ、別に重量を気にして組んでいる訳ではないんですが、大体はフレームとフォークの重量で完成時の重量は想像できますね。
リジットでこの重量ですから秀でたモノでもありませんが、フレームからカタチにするのに想像力だけでやってますので、いい加減な趣味もいいところです(笑)
ただ、自転車のフレーム材は炭素鋼、クロモリ、アルミ、カーボン(CFRP)とありますが、中古を入手して使用する場合は材質の経年劣化に注意が必要です。
炭素鋼・クロモリは主に錆やロウ付け部ですが、使用実績の長い堅牢な材質ですので残存率及びリサイクル使用率は高い方かと思います。
アルミは手軽で軽量なのが特徴ですが、特有の錆(虫食い)が出てしまうとその周辺が脆くなる傾向がありますので、特にハンガーなどフレーム内部の状態を確認した方が良いかもしれません。
カーボン(CFRP)は非常に優れた素材ですが、カーボン繊維より、それを結着成形している熱硬化性樹脂が劣化していると亀裂、もしくは最悪折れますので、中古フレームをリサイクル使用する場合は専門の方の点検を受けた方が無難でしょう。
(通常、市販品は保護コーティングされていますが、樹脂劣化は目視では分からない場合がほとんどです)
では、また。