フレームとフォークがある程度組みあがったので、その他もろもろを取り付けてゆきます。
BBシャフトにスプロケットを取り付け。
今回はシマノの古いデオーレLXを手に入れたので、これを組みます。

まあ、これはただ差し込んでボルトで固定するだけですね(笑)
ただ、ここでもう一度BBシャフトにガタが無いか確認します。
何度も確認するのは、無負荷の場合に比べ、ペダルを漕ぐ際のベアリングに対する負荷は非常に大きい為です。
次はリアディレイラー。

これはセラミックブッシュになる前の型ですので、一度プーリーをバラして洗浄、グリスアップしてから取り付けます。


で、ハンガーに取り付けますが、調整は後ほど。

次はステム周り。
ハンドルをフラットバーでなく、クランプ径31.8mmのライザーバーにしてみました。
グリップは適当なモノ、パッケージにはスオミ(フィンランド)製とあるんですが、あれだけ国が離れていても700円です(笑)

バーを取り付けますが、幅がちょうど良いのでカットしていません。
グリップを差し込む前にシフトなどを差込みますが、今回はシフト・ブレーキ一体のLXです。

で、バーを固定し、シフトを差し込んだらグリップを取り付け。

そして、シフトを仮固定します。
レバーの角度は乗車した上で決めますので、ワイヤー周りを組む際に行います。

ここらへんでフォーク(ホイール)とステムの中心を調整、合わせた上でステムとヘッドパーツのキャップボルトを本締めします。
アヘッドはヘッドパーツのワンとベアリングのアタリ調整をヘッドのキャップボルトの締め具合で行いますので、ステムのボルトは緩めておき、それを終えた後にステムのキャップボルトで固定します。
ここで関係してくるのがコラム長とステムクランプ部。
ステムクランプ部に入るコラムが短すぎても剛性に影響が出ますし、コラムの上端がクランプ部の上部とぴったり過ぎてもベアリングの当たり調整でコラムが邪魔をして締め込めません。
ステムクランプ部上端から、コラム上端が2~3mmほど引っ込んでいるのが理想的です。
まあ、コラムワッシャで調整してしまうのも手ですが、これはコラム長を変えたくない場合に有効でしょう。
ここでもう一つ。
フォークを両手で手前に揺さぶり、ヘッドチューブ周りのガタが出ていない事を確認。
ここでガタが出ていると操行にも制動時の安定にも悪影響が出ますし、危険ですので必ず行います。
お次は前後ブレーキ。
オリジナルはフロントがカンチ、リアがUブレーキのXTの様ですが、形式だけ従ってみました。
フロントはLXのカンチ、一式あるんですが今回使うのはフロントだけ。

これもバラしてスリーブ周りをグリスアップ、動きをスムーズにしてから取り付け。

リアはテクトロのUブレーキ、こんな感じで付くんですね。


で、ペダル。
これも適当なモノ、ちょっと色が明る過ぎたかもしれませんね(笑)

取り付け後はこんな。

雨が降りそうなので、今日はここまで(笑)
次はフロントディレイラーとワイヤー周りですかね。
では、また。
BBシャフトにスプロケットを取り付け。
今回はシマノの古いデオーレLXを手に入れたので、これを組みます。

まあ、これはただ差し込んでボルトで固定するだけですね(笑)
ただ、ここでもう一度BBシャフトにガタが無いか確認します。
何度も確認するのは、無負荷の場合に比べ、ペダルを漕ぐ際のベアリングに対する負荷は非常に大きい為です。
次はリアディレイラー。

これはセラミックブッシュになる前の型ですので、一度プーリーをバラして洗浄、グリスアップしてから取り付けます。


で、ハンガーに取り付けますが、調整は後ほど。

次はステム周り。
ハンドルをフラットバーでなく、クランプ径31.8mmのライザーバーにしてみました。
グリップは適当なモノ、パッケージにはスオミ(フィンランド)製とあるんですが、あれだけ国が離れていても700円です(笑)

バーを取り付けますが、幅がちょうど良いのでカットしていません。
グリップを差し込む前にシフトなどを差込みますが、今回はシフト・ブレーキ一体のLXです。

で、バーを固定し、シフトを差し込んだらグリップを取り付け。

そして、シフトを仮固定します。
レバーの角度は乗車した上で決めますので、ワイヤー周りを組む際に行います。

ここらへんでフォーク(ホイール)とステムの中心を調整、合わせた上でステムとヘッドパーツのキャップボルトを本締めします。
アヘッドはヘッドパーツのワンとベアリングのアタリ調整をヘッドのキャップボルトの締め具合で行いますので、ステムのボルトは緩めておき、それを終えた後にステムのキャップボルトで固定します。
ここで関係してくるのがコラム長とステムクランプ部。
ステムクランプ部に入るコラムが短すぎても剛性に影響が出ますし、コラムの上端がクランプ部の上部とぴったり過ぎてもベアリングの当たり調整でコラムが邪魔をして締め込めません。
ステムクランプ部上端から、コラム上端が2~3mmほど引っ込んでいるのが理想的です。
まあ、コラムワッシャで調整してしまうのも手ですが、これはコラム長を変えたくない場合に有効でしょう。
ここでもう一つ。
フォークを両手で手前に揺さぶり、ヘッドチューブ周りのガタが出ていない事を確認。
ここでガタが出ていると操行にも制動時の安定にも悪影響が出ますし、危険ですので必ず行います。
お次は前後ブレーキ。
オリジナルはフロントがカンチ、リアがUブレーキのXTの様ですが、形式だけ従ってみました。
フロントはLXのカンチ、一式あるんですが今回使うのはフロントだけ。

これもバラしてスリーブ周りをグリスアップ、動きをスムーズにしてから取り付け。

リアはテクトロのUブレーキ、こんな感じで付くんですね。


で、ペダル。
これも適当なモノ、ちょっと色が明る過ぎたかもしれませんね(笑)

取り付け後はこんな。

雨が降りそうなので、今日はここまで(笑)
次はフロントディレイラーとワイヤー周りですかね。
では、また。