いろいろと試してみた、毎日。

趣味のクルマ・バイク中心ですが、他にもなんだかんだやってます。

東京オートサロン 2025 に行ってきました。

2025年01月12日 | 日記
ウチの奥さんが久々に行ってみたいというので(笑)

会場内はこんな感じ、夕方に撮ったのでだいぶ人はまばらに見えますが、お互いぶつかり合いながら進まないといけないくらい、午後はかなり混み合っていました。


円高のせいか一般入場者では外国からのビジターが多く、ブース企業ではBYDさんなどEV車、パーツ及びミニチュアカーなど大小含め中国企業の出店が目立っていましたね。

全体的な感想は、ドレスアップ系は未だ元気な感じ、チューニング系は自動車メーカーも含め、だいぶ下火といった感じ。

微笑ましかったのは、各地自動車大学校さんが出店していたのですが、カスタムの王道と言えるような、修理とカスタムを両立してオリジナリティを前面に出した展示をされていたところ。

企業ブースでは、ブランドでほぼ商品や展示の方向性が決定してしまっている場合が多いので、それと比較するとなかなか自由な展示で面白かったんですよ(笑)

サプライ企業の出店も多く、オイル、ケミカルなど、自分で車をお手入れされる方には各ブースでかなり見どころあり、ウチの奥さんは行った勢いでめっちゃ買ってました(笑)

工具関係では、アストロさんのブースが小さいながらも大盛況、皆さん爆買い(笑)

じゃあ、私は何を見に行ったかって?
コンパニオンの人・・嘘ウソ、皆さん美人だけど(笑)

「方向性」と「製品」です、時代のニーズの。

こういった展示会に行くと、現在のニーズに合った製品と、ニーズを開発したい製品が混在して展示されているので、それを見たかったんですね。

なんでこういった製品なのか、今後の発展性など、直接ブースの方にヒアリングできるのも魅力です。

入場してあっという間の5時間、最後まで楽しい時間でした。

では、また。
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ホンダ CB50JX 燃料タンク 樹脂コーティング。

2025年01月04日 | 日記
CB50に入れていたガソリンが、だいぶ茶色い感じになってきたので一度、燃料を抜いてタンク清掃。
中を観察すると、だいぶサビが発生していましたので、下処理をしてからコーティングしてやる事に。

で、タンク内は中性洗剤で脱脂後、サビ取り剤でサビ取り、今回使ったサビ取り剤はこれ。



モノタロウのさび落とし・液体タイプ(浸漬用)、以前、RG50のタンクにの下処理でも使ったものの使い回し(笑)
サビを落としたタンク内はこんな感じ。



タンクを十分に乾燥させ、コーティングに掛かります。
今回もこれ、耐ガソリンポリエステル樹脂と硬化剤、空乾剤のセット。



ちなみにFRP向けの樹脂ですので、冬場の外気温は低温すぎて作業に不向きな為、室内を適温の約25℃前後に暖めて換気の上行っています。
まずは樹脂の計量、塗料用の使い捨てカップにざっと200cc、CB50のタンク容量ではこの量でも若干多めです。



ここに、硬化剤1%(2cc)を100均コスメ用ピペットで計量、添加します。



次に、空乾剤5%(10cc)を同じくピペットで計量、添加します。



間を開けずにマドラーなどで樹脂を攪拌、よく混合。



この樹脂をタンクの給油口から余すところなく注入します。



タンクをハンドリングして下部・側面に樹脂をよく隅に行きわたらせ、給油口に養生テープを貼り、ひっくり返して上部もすみずみまで樹脂をコーティング。





ちなみに、カップにちょっとだけ余った樹脂は硬化時間の指標になるので、カップ内の樹脂が硬化し始める前にコーティング作業を終わらせる感じ。



ある程度樹脂が行きわたったかなーっと思ったところで給油口の養生テープを剥がし、内部の観察。
余った樹脂が底に溜まっているのが下の画像で見えるでしょうか(黄色矢印の部分)?



このままだと余った樹脂が底に溜まったままですので、タンク前方先端を下にする感じで静置、余分な樹脂を集めます。
これをピペットで抜きますが、ピペット付属のニードルでは樹脂の粘度が高く吸えませんので、ゴムチューブをニードル代わりに使って吸い取り作業。



吸い取った余分な樹脂は約60cc、余分を考えないギリギリの量だと、樹脂が流れ切らずに地肌のままになってしまう部分が出てしまう事があるので多め。

最後に、燃料コックの取付け部を養生していたテープを取り除き、パイプ内の樹脂を抜きコーティング作業は終了。
後は樹脂の完全硬化を待つだけ(笑)

では、また。
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あけましておめでとうございます。

2025年01月01日 | 日記
年も開けましたー(笑)
今後も、変わらずにリーズナブルな整備と修理に徹していきたいと思っております、ゴホンw

まあ、軽自動車の値段も高くなりましたね、平気で200万円前後、昭和なら余裕で普通車が買えた金額。
当時と現在で換算したらあまり変わらないのかもしれませんが、しかしまあ、私の感想だと余分な機能を持たせ過ぎな感があります。

自身、クルマに走る・止まる・曲がる、四季に対応する換気(冷房・暖房)装置以外には特に求めないスタイル。
日本は簡素な装備の車は売れない市場と言われていますが、それは「クルマは贅沢品」なんて戦後の価値観からかもですね。

私はスズキのクルマが乗りやすく整備もしやすいので好んで自家用車にしているんですが、スズキ車の現在に至るコスパ・部品構成の原点は初代アルトにあるんじゃないかと思っています。



先日、鬼籍に入られてしまった故 鈴木修さんの手腕の賜物ともとれるクルマ、コストカットしても機能と耐久性は確保、余分なものは一切付けない徹底した車体・部品構成。
それは現在のスズキ車にも受け継がれ、特に車体の軽量化、エンジンと動力性能へのこだわりはスズキならではですかね(笑)

「軽自動車は貧乏人のクルマ」とおっしゃっていましたが、そんな単純な言葉で表せる程のものではなく、車体・部品構成とコスパのバランスがが非常に良いんですね。
私のアルト・ワークス(HA22S)は、新車購入から乗り続けていますが、部品の劣化での故障・交換以外はほぼ無い為に安定した実用性を保っています。

よく「クルマ乗り換えないんですか??」って言われるんですが、私の返事は「調子が安定して実用性の高いクルマを買い替える必要は無いでしょう?」(笑)

あちこち交換して長く乗っていますが、実際、私のワークスは約26年乗って、新車当時の価格(諸費用抜きで当時110万円)を含め、現在までの修理交換費用を足しても200万円に届いていませんからコスパ最高だと思います(笑)

お金をかけてもかけなくても、整備時期、修理方法、交換する部品が適していなければ故障します。

「金額」ではなく、「素材・安定・汎用」を重視、コスパがほど良く高めになることを狙って純正・社外品にこだわることなく、部品やケミカルを調達・整備すれば、良いクルマは長持ちしますよ(笑)

ちなみに、今所有している車以外で乗っていたクルマの例、感想付き以下(笑)

〇日産・セドリック330( L6エンジンがとにかく安定したフィーリング、当時流行ったマルーンの車体色、FRならではの乗り心地と操作性が良かった )

〇三菱・ミニカA103A( 軽自動車でFR、とにかく車内が狭い、だけど2気筒バルカンエンジンは三菱らしいトルク型で4人乗っても頑張って走ってくれた )

〇メルセデス・ベンツEクラス( 確かに走りは安定してドイツ車!って感じ、但し故障率と修理代はハンパない 、国産車から乗り換えるとスイッチ類の位置で戸惑った)

〇ホンダ・ビート( 面白いけど、とにかく回さないと前に行かないホンダらしさ、2シーターなので生活実用性はゼロに近い )

〇VW・ポロ( しばらく乗っていると国産車が恋しくなる感じ、小型車でハイオク、外車に乗ってるぞーっていう満足感で乗るならOKかも・・ )

〇スズキ・アルトCP11S( あまりにも乗りやすさに驚いた、窓面積が広くて後方も視界が良い、但し、8万キロ前後でサスがヘタる )

〇日産・マーチK11( MT・NA1000ccでよく回ってよく走った! さすが日産という感じ、ボディデザインも丸っこくて可愛いし、なにしろ乗りやすかった)

では、今年もよろしくお願いしまーす。
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