青天を衝くが如くに春疾風 笑子
せいてんをつくがごとくにはるはやて

行ってきました
深谷大河ドラマ館
当日の当地は 凄まじい強風!
【春疾風】は春の季語です
春の烈風のこと。
冬の西高東低の気圧配置がくずれ、
低気圧が東海上に抜けるにともなって
荒れた天気となり 嵐になることも・・

この大河ドラマ館は
深谷市の公民館内につくられたものなのですが~
めっちゃ立派な建物でした!

上の写真は ドラマの中でも出ていた「藍の玉」
「藍玉」は、晩夏の季語にもなっていますよ
栄一の生家を再現した広大なロケ地では
8月の真夏の暑さの中の撮影だったそうです
この日は、そこで収穫された藍の種のプレゼントもありました
畑の隅に撒いてみましょうか(#^^#)
子役さんたちの使った衣装の展示や

中の家の内部も再現されていました
和久井映見さん、方言がとってもお上手です( *´艸`)

尾高惇忠役は誰かな~って思っていたけど田辺さん(^^)vいい感じ
栄一の従兄の喜作さん役の高良健吾さんも好きな役者さんです
映像関連やサインなど撮影NGの場面もありますが
おおかた撮影OKで、楽しめました
外へ出ると 2024年に新しくなる1万円札の顔としても
渋沢栄一さんがアピールされていましたよ♪
コロナが落ち着いたら
どうぞ深谷観光にお越しくださいね★
下の1枚目看板後ろの建物が公民館です
この中にセットが再現されていますよ(^^♪
