笑子のフォト俳句ブログⅡ

写真と俳句で日々を紡ぎます
🌳R6年森林公園アンバサダー🌳

深谷大河ドラマ館へ

2021-02-26 00:00:05 | 2021春
青天を衝くが如くに春疾風  笑子
せいてんをつくがごとくにはるはやて


行ってきました
深谷大河ドラマ館
当日の当地は 凄まじい強風!

【春疾風】は春の季語です
春の烈風のこと。
冬の西高東低の気圧配置がくずれ、
低気圧が東海上に抜けるにともなって
荒れた天気となり 嵐になることも・・

この大河ドラマ館は 
深谷市の公民館内につくられたものなのですが~
めっちゃ立派な建物でした!

上の写真は ドラマの中でも出ていた「藍の玉」
「藍玉」は、晩夏の季語にもなっていますよ

栄一の生家を再現した広大なロケ地では
8月の真夏の暑さの中の撮影だったそうです
この日は、そこで収穫された藍の種のプレゼントもありました
畑の隅に撒いてみましょうか(#^^#)

子役さんたちの使った衣装の展示や

中の家の内部も再現されていました
和久井映見さん、方言がとってもお上手です( *´艸`)

尾高惇忠役は誰かな~って思っていたけど田辺さん(^^)vいい感じ
栄一の従兄の喜作さん役の高良健吾さんも好きな役者さんです

映像関連やサインなど撮影NGの場面もありますが
おおかた撮影OKで、楽しめました

外へ出ると 2024年に新しくなる1万円札の顔としても
渋沢栄一さんがアピールされていましたよ♪

コロナが落ち着いたら 
どうぞ深谷観光にお越しくださいね★
下の1枚目看板後ろの建物が公民館です
この中にセットが再現されていますよ(^^♪

コメント (15)
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