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(2013.03.09訪問)
ビックリするほど暑い一日でした。変な国から飛んでくる砂とピーエムなんとかと花粉で首から上がグチャ
グチャの我が身を嘆きつつ、今日はうちの奥さんのたっての希望で、初めて銀閣寺を訪ねました。
歩いていて、隣はサラッと何事も無い風で、こっちはハックション連発、涙は出るは、目は痒いはで散々な
一日でした。
と云う訳で今日の写真は全部ピンが甘いです。
それにしても、人気のあるお寺なんですね、ビックリしました。
▼錦鏡池越しに観音殿 (国宝)。通称これを銀閣と呼んでいるんですね。
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[ 銀閣寺 ]
●山号 東山 (とうざん)
●寺号 銀閣寺 (ぎんかくじ) 正称 慈照寺 (じしょうじ)
●宗派 臨済宗相国寺派 相国寺塔頭
●開基 足利義政 (あしかがよしまさ)
●開山 夢窓国師 (むそうこくし)
●創建 文明十四年 (1482年)
●本尊 釈迦如来坐像
●平成六年(1994年)「古都京都の文化財」として世界遺産に登録。
▲京都府京都市左京区銀閣寺町2 電話/075-771-5725
▲拝観料 600円
▲京都市バス「銀閣寺道」下車徒歩10分
銀閣寺縁起 (銀閣寺HPより抄出)
足利義政は文明十四年(1482年)に東山山荘造営に着手しました。政務を嗣子義尚に譲り、義政はこの地に
移りました。そして文明十七年(1485年)禅室として西指庵が完成すると落髪して喜山道慶と称して出家し
たのです。文明十八年 (1486年) には自身の持仏堂として東求堂ができています。長享元年 (1487年) には
東山殿会所、泉殿が完成し、長享三年(1489年)3月には銀閣(正式名称は観音殿)の立柱上棟が行われま
した。義政の死後、遺命により東山山荘を禅寺に改めて夢窓国師を勧請開山とし、寺号を義政の院号慈照院
殿に因み当初慈照院と称しましたが、翌年慈照寺と改名されました。当寺第一世は宝処周財、第二世維山周
嘉は義視の第二子将軍義稙の弟で当時まだ十五歳でした。その後歴代の住職は戦国時代を乗り越え、観音殿、
東求堂などをまもりぬいたのです。
▼参道。
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▼境内案内板。
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▼総門。
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▼参道両脇は大刈り込みの生け垣と銀閣寺垣の竹垣が続きます。
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▼中門をくぐるとすぐ左の庫裡。
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▼大玄関へと続きます。
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▼本堂から銀沙灘 (ぎんしゃだん) と向月台砂盛り (こうげつだい) 越しに観音堂 (銀閣) を望む。
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▼銀沙灘 (幾何学模様の砂州) と向月台 (砂盛り)。
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▼本堂と銀沙灘。
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▼東求堂 (国宝)。本堂横に建てられている書院。義政の持仏堂。
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▼錦鏡池東南、洗月泉に落ちる一筋の滝。
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▼洗月泉の中央に真ん中が窪んだ石があります。
誰がはじめたのか窪みに小銭を投げいれた結果が今はこの状態。
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▼境内を囲む銀閣寺垣。
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▼展望台から市街が一望。
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▼展望台から。
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▼展望台から銀沙灘を見るとこんな感じ。
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▼展望台から観音堂 (銀閣) を見るとこんな感じ。
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▼境内は見事に手入れが行き届いています。苔がきれいです。
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▼観音堂屋根のテッペンには、金閣の鳳凰とソックリの鳳凰が羽を広げいます。
金閣はキンピカ、こちらは鈍色。
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▼銀沙灘に置いて撮った御朱印です。朱印帳を忘れたので帰ってから貼っときます。
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▼見てくださいこの人波、帰りの参道です。
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将軍義政の現実からの逃避、そして隠棲の場として隠家、自己満足の集大成がこのお寺の成り立ちと言えば、
言い過ぎでしょうか。彼の奥さんも大変な人のようで、この人からも逃げたかったようですネ。
ボクにはお寺という印象はありませんでした。ファファファックション!
銀閣寺 オ シ マ イ !
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