・・・彩風人の写真帳・・・
青春18きっぷ・・・乗り鉄、駅鉄の旅です。今回はJR東海道線からJR飯田線、JR中央線を・・・コロナ禍戒厳令の出る前の三日間の急ぎ旅・・・
今日で3日目、最終日、豊橋から飯田線、中央本線で新宿まで500㎞に及ぶロングトラベル。
天竜峡駅(飯田市川路)・・・1927年建築のモダンな駅舎です。
豊橋駅からの普通列車の終着駅、ここから飯田線を北上、辰野駅で中央本線に乗り入れて茅野駅までの普通列車に乗換え。乗り換え時間が長いので天竜峡を覗きに外に出ます。
天竜奥三河国定公園、天竜川下りで有名な国の名勝「天竜峡」です。
駅から200m、飯田市川路と竜丘をつなぐ県道249号に「姑射橋(こやばし)」と人道橋「姑射橋(こやきょう)」が架かっています。
姑射橋から上流側は峡谷ではなく平地になっていて天竜ライン下りの天竜峡温泉港・・・ここから唐笠港まで約40分の舟下り。
「姑射橋(こやきょう)」から下流を見る。距離約600mが続く断崖絶壁の渓谷。雨が降っていてレンズが濡れてイイ写真が撮れません。
2013年7月に旅した時の天竜峡です。このときは梅雨の影響で川の水が濁っていました。
駅から200m、飯田市川路と竜丘をつなぐ県道249号に「姑射橋(こやばし)」と人道橋「姑射橋(こやきょう)」が架かっています。
姑射橋から上流側は峡谷ではなく平地になっていて天竜ライン下りの天竜峡温泉港・・・ここから唐笠港まで約40分の舟下り。
「姑射橋(こやきょう)」から下流を見る。距離約600mが続く断崖絶壁の渓谷。雨が降っていてレンズが濡れてイイ写真が撮れません。
※撮影日は3月27日。
2013年7月に旅した時の天竜峡です。このときは梅雨の影響で川の水が濁っていました。
★天竜峡・・・諏訪湖を源流として静岡県遠州灘に注ぐ天竜川(213㎞)の中流、赤石山地、木曽山地に挟まれた断層台地の花崗岩節理を暴れ天竜が削ってできた自然の芸術。下流に平岡ダム、泰阜ダムができる前までは岩を噛む急流であったといわれますが、いまはゆったりとした流れ。天竜峡の命名は1847年岡山県の漢学者阪谷某が訪れたとき命名したといわれます。
★民謡「伊那節」に「天竜下れば飛沫に濡れる 持たせやりたや檜傘」という一節があります。昭和時代の初期1930年「龍峡小唄」、1933年「天竜下れば」という新民謡が流行しました。
★天竜ラインの船着き場「唐笠港」はJR唐笠駅が最寄り駅、この駅の近くの下条村はタレントの峰竜太の出身地です。
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来年の春に行って見たいです。
天竜下り、時間表通り、1人でも2人でも発船するようです。桜の季節がイイです。
コメントありがとうございました。