
初夏、ここには珍しい水鳥が渡りの途中で寄っていきます。
コアジサシ、ムナグロを見ました。この鳥たちは前に見てますからわかります。ウズラシギ、ハマシギ・・・一緒に写真を撮っていた人に教えてもらいました。
珍しい水鳥・・・チュウシャクシギ・・・です。嘴にアールがかかっているのですぐわかりました。




≪注釈≫※チュウシャクシギ・・・中杓鴫・・・しゃもじのような嘴から名づけられた。不格好な嘴だがそれはそれでそれぞれの食習慣に合わせた自然の神の造形。チドリ目シギ科、約40㎝、シギとしては大きいほう。ユーラシア大陸、北アメリカ大陸の亜寒帯、寒帯で夏に繁殖して、冬季は南半球に移動、日本には春の渡りのとき一時寄港。秋は見ないそうだ。渡り鳥のトランジットです。次の日にいるかいないかはわかりません。
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