地球を歩く旅人・・・彩風人の写真帳
雪と氷の北海道の旅・・・旅の終りは帯広空港・・・十勝のスイーツ・・・
帯広市の「六花亭」の「マルセイバターサンド」・・・
十勝開拓の祖・依田勉三が率いる晩成社が十勝で最初に作ったバター「マルセイバタ」に因んだもの。

帯広市の洋菓子店「クランベリー」の「スイートポテト」・・・

ゴチソウサマ
十勝開拓の祖・依田勉三が率いる晩成社が十勝で最初に作ったバター「マルセイバタ」に因んだもの。

※依田勉三(1853~1925年)・・・静岡県伊豆松崎の豪農の三男、慶応義塾で学ぶ。志を立てて仲間ら27名と1883年帯広に。冷涼の地で冷害、旱魃、病虫害と苦闘。会社組織の晩成社を立ち上げ農業、酪農、乳製品製造、畜産仁取り組んだ。晩成社は会社としては実を結ばず1932年解散したが依田の志した農業振興は十勝平野に根付き、今日を築いた。依田の名前は帯広市に町名で、大樹町に晩成の名の地名が残り、北海道神宮開拓神社に合祀され祭神に、生地伊豆松崎の聖人に。
帯広市の洋菓子店「クランベリー」の「スイートポテト」・・・

ゴチソウサマ

※撮影日は2月2日。
※コメント欄OPEN。
鎖をまかれて・・・・等々。
◎1883年帯広に。冷涼の地で冷害、旱魃、病虫害と苦闘。依田勉三
このような人もおられるのですね、
勉強になりました。
北海道の監獄は開拓のための開設が目的だったようです。通称囚人国道とか監獄通りとか呼ばれるものもあります。
帯広市は完全に升目に区画された市街になっています。囚人の造成によるもののようです。囚人の開拓はある時期に過酷なゆえに止められたようです。
北海道をレンタカーで旅すると何㎞も続く道があります。原野が切り開かれています。先人の苦闘が偲ばれます。
売農地の看板も目にしました。どうなるのでしょうね。
鉄道がどんどんなくなっていきます。