
本日の「赤旗」記事より・写真も
「千葉県の「山武地域の医療をよくする会」(須河内省三代表)は27日、東金市内で、東金九十九里地域医療センタi計画の撤回と県立東金病院の再建を求める住民集会を開き)110人が参加しました。
須河内代表が「県が地域医療から撤退し、住民に大きな負担を招く医療センター計画ではなく、東金病院の再建・充実に運動を大きく発展させ、広げたい」とあいさつ。
同会の事務局がセンター計画の問題点や疑問点を報告。「山武地域で優先すべきことは、入院治療を必要とする2次救急医療体制の確立だ。
東金病院を県が一刻も早く再建することだ」と強調し、計画の内容を住民に知らせる宣伝の強化、県知事、東金市長、九十九里町長へ集会決議を提出することを提起しました。 日本共産党の前田京子東金市議と谷川優子九十九里町議が、同センター計画をめぐる議会の状況を報告。医師・看護師確保の面や財政的にも2市町では成り立たないと述べました。」