奈良散策 第988弾
腰の調子がだいぶ良くなったので、11月19日早朝の散歩はいつもの金魚池周辺をいつもの調子で歩いてみました。


6時46分。まもなく夜明けです。でも、この日は東の空が雲で覆われているようです。

6時51分。ようやく太陽が昇ってきました。

民家の庭から顔を出していた花です。Googleレンズで調べてみると、ヒガンバナ科のツルバキア・フラグランス Tulbaghia fragransに似ています。



広告塔の上にいたダイサギとアオサギです。

これはバンの幼鳥。

再び、東の空の写真です。雲の隙間から太陽の光が線状に見えています。こういう絵をときどき見ますね。

これはモズ。

水を抜いたため池にいたイカルチドリです。

これはツグミ。

ヨシが伸びています。たぶん、3m近くあるのではと思います。

何かいないかなと思いながら歩いていたら、遠くの電柱の先端に見慣れぬ鳥が止まっているのに気が付きました。撮影しながら、少しずつ近づいていきました。



初め、チョウゲンボウかなと思ったのですが、違いました。後でネットで調べてみると、オオタカの幼鳥のようです。


これはジョウビタキ。



最後はカワセミでした。初め、金魚池周辺に止まっていました。遠いのでうまく撮れないなぁと思っていたら、すぐ近くに飛んできてくれました。