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最後の大きな仕事になるか?

2019年03月17日 | WORK

昨年の9月に転勤してから先月2月で半年が経過した

良いのか?悪いのか?

今ではすっかり生活にも慣れて名古屋人と化した

転勤当初は名古屋本社での勤務が嫌で仕方なく、
一層の事、退職して千葉に帰ろうかとも考えた

先月、社長との打ち合わせの席で、
本社の店舗を変えて欲しいとの話をもらった

改装してイメージを変えたいとの考えである

マンネリ化した本社の店舗を、
長年東京で培ってきた経験を生かしてほしいとのことである

しかし、簡単には行かない仕事だ…

一言で変えると言っても、
どこから手を付けて良いのやら?

最初はどうやって変えようか?と悩んだ…(ー ー;)

店舗内を見て回って良い点と悪い点を書き出した

第三者的な見方からすると悪い点が多く見えてくる

それらの悪い点を良い方向に向けるには?

頭を使わなくてはならない…

ふと、現会長の常々の言葉が頭をよぎった

『温故知新』

よく口にされることわざである

言わずと知れたことわざでもあるが、
過去の事実を研究し、
そこから新しい知識や見解をひらくこと

いろんな言い回しはあるがほぼどれも同じである

この言葉通りに店舗改装を考案してみようと考えた

創業から三四半世紀となる歴史…

現社長は三代目…

次世代へ受け継がれる変化が必要…

そこで、逆転の発想を試みては?と考えた

創業当初から約40数年は初代会長(故人)の名前が入った古い社名だった

残りの35数年は新業態としてCIを導入して社名を変更して今に至っている

この初代の社名を使って売場環境を変えてみようと発想

マンネリ化した売場環境を一部分だけではあるが、
老舗のイメージに改装してみては?と考えている

その売場には、三四半世紀の歳月で培ってきた経験や実績があり、
その中でも『逸品』と言える良い物をプレステージな売場に陳列する

ただ単に『逸品』なら良いとは限らない

その商品の背景には、『こだわり』や『ストーリー』が無くてはならない

選考基準を設けてその売場に並べられる検証してからでないと扱わないなど

これも『こだわり』である

売場の一角をプレステージゾーンとして改装する案を提案

具体的にどのような売場を作るかをこれから視察を重ねていく事になる

これが最後の大きな仕事になるかもしれない…

いや、最後のご奉公をやり遂げてさっさと千葉に帰りたい(^^)

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