梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

念ずれば花開く!!

2011-12-14 22:31:30 | Weblog
今日は、12月14日赤穂浪士討ち入りの日、毎年忠臣蔵の映画が放映されますが、今年はあいテレビでザ・今夜はヒストリー「忠臣蔵」。
NHKで歴史秘話ヒストリアああ・・討ち入りさえなかったらでした。

大石蔵之助の妻理玖、三男大三郎のその後など、知らなかったこと楽しめました。

300年の時を過ぎたいまでは、豊岡の「大石りくまつり」「赤穂市と吉良町の和解」などそれぞれの地域起こしに
役立っているようです。

大石蔵之助の「自分を信じて思い続ける思いの根気」、凄いものだったんでしょう。見習いたいものです。

夢は思い続けるもの。

何かにチャレンジする際に、「自分には素質がないから無理だ」という人は多い。
しかし、素質がないと思われていた人が大成功するケースはいくらでもある。

 たとえば、日本人で始めて大リーグで活躍した野茂英雄がその人だ。
高校時代の彼は、無名の選手だった。その彼が将来大リーグで活躍するとは、
当時の誰が予想できただろう。

 この不可能と見えることを可能にしたのは、彼の「思いの根気」である。
根気というと、単純な作業を続ける「作業の根気」を思い浮かべる人が多いかもしれない。
しかし、大切なのは、実は「自分を信じて思い続ける思いの根気」なのである。

 自分を信じて思い続けていると、知恵やアイデアが生まれ、困難に出会っても自ずと問題点も解決できる。
すると、自然に自信をもった行動ができるようになるのだ。

 自分を信じて思い続ければ、必ずチャンスはやってきて、夢という花は開く。