梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

定例市議会終了

2011-12-20 14:43:44 | Weblog
提案されておりました議案すべて原案のとおり可決決定されました。

下記の議案が追加提案されました。

教育委員会の任命につき同意を求めることについて
 肱川町の片山政治氏の任期満了で、後任肱川町の山内光郎氏(昭和36年3月17日)が同意されました。

人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
 同じく肱川町の冨永武雄委員の任期満了につき、後任に肱川町予子林の浅野卓磨氏(昭和20年11月20日)の推薦につき同意されました。

子どもに対する手当財源に係る地方負担に反対する意見書の提出について
 全国一律の現金給付に関して、国が全額負担すべきとの意見書を採択して衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣、内閣官房長官に意見書を提出することになりました。

議会改革調査特別委員会の設置について
 吉岡 猛 ◎宮本増憲梅木良照 村上常雄 武田雅司 ○上田栄一 大野立志 宇都宮宗康  
 以上の8名が選任されました。  

  
 

定例市議会最終日

2011-12-20 09:47:06 | Weblog
大洲市も、12月と3月議会終了日には、午後5時30分から理事者との懇談会がもたれることになっております。
今日がその日に当たり、午後1時から全員協議会、午後2時から本会議、午後5時30分から懇談会になっています。

全員会費制、就業時間終了後ですので何ら問題はありませんが、身体の方が問題です。

今年もあと、お酒飲む機会が、20日、21日、22日、25日とあります。
それ以外にも、計画されていましたが新年に回して頂きました。

20日、21日、22日の内21日はウーロン茶にして、休肝日にします。

お酒を飲むとのどにくる自分が一番注意しなくてはなりませんが???。

お酒飲む方の参考に。

酒豪か酒乱か、それとも下戸か
食道がん発症リスクとの関連も
アルコール脱水素酵素1Bとアルデヒド脱水素酵素2
12 そろそろ忘年会シーズンなので、酒席の小ネタを。

 日本人は酒に弱いことが知られている。これを決定するのはアルコール分解能で、具体的にはアルコール脱水素酵素1B(ADH1B)とアルデヒド脱水素酵素2(ALDH2)の活性だ。体内に入ったアルコールはADH1Bによって毒性の強いアルデヒドに代謝される。このアルデヒドが顔面紅潮や二日酔いの原因。次の段階で、ALDH2がアルデヒドを無毒の酢酸に分解するまで、吐き気や頭痛に悩まされるわけだ。

 これまでの研究でADH1BとALDH2にはそれぞれ、酵素活性が高い~中間~酵素活性が低い(ALDH2では活性ゼロも存在する)の3タイプがあり、組み合わせによって酔い方が違うことがわかっている。たとえば、ADH1BとALDH2両者の活性が高い人は、飲んだそばから分解する「飲んでも酔わない」酒豪の人。このタイプが飲み放題に来ようものなら飲食店は真っ青だろう。幸い日本人ではホンの数パーセントにすぎないが。

 ADH1B高活性、ALDH2低活性タイプは、アルデヒドの影響で少量でも二日酔いになりやすい。逆にADH1B低活性、ALDH2高活性タイプは機嫌よくだらだら飲む割には、二日酔いが軽いお得な体質。ただし、気づかぬうちに血中アルコール濃度が限界に達し「記憶を失いやすい」ので酒乱と言われないようご注意を。

そしていちばん危険なのが両酵素とも低活性のケース。たしなむ程度ならまだしも、量が過ぎるとアルコールもアルデヒドも翌日まで体内に残り、二日酔いどころか内臓を痛めやすい。

 この二つの酵素は食道がん発症リスクを予測するマーカーとしての利用法が模索されているのだが、顔面紅潮、吐き気や頭痛を典型とするALDH2低活性の飲酒者は、食道がんの発症リスクがその他の10倍以上、1日の日本酒換算量が2合未満の適量でも、6倍以上に上昇することがわかっている。しかも、両者とも低活性の場合は、なんと29~56倍に跳ね上がるのだ。

 ちなみに食道がんの5年生存率は、手術ですべて取り切れた場合でも54%程度と芳しくない。飲むと顔が赤くなる同僚に酒を無理強いするのはやめておこう。