SR400キッチン

2009/8/2開設
山登り・料理・プラモデル等思いつくままに・・・

餃子&犬山城

2012-12-01 09:19:28 | 日記

秦野市沼代新町に「宇佐美精肉店」がある。そこで1つ35円の冷凍餃子を買った。



夕飯のおかずにと、焼いてみた。



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焼けた。冷凍餃子を焼くのは久しぶりだったが、けっこううまく焼けたのだった。



火傷に気をつけながら、口の中へ・・・



うまーーーーーーーい!!!餡に野菜がいっぱいで、口の中でほぐれる。肉のうまみが広がる。そして、ビールに合う!!結構大きいので「食べたー感」がいい。



また買おう!



さて、1/300の犬山城である。パーツの精度も高く1000円はお買い得である・・・が、



大問題が2つ。

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その1 望楼の壁にある扉等がシールで表現されていること。まずプラペーパーにはりつけて、凹凸感を出そうかな・・・
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その2 同じく望楼の手すりの中が抜けていない。これは、裏側から均等に削れば厚みのある手すりの部分だけが残る、という手法をとることにした。



以下、中を抜くための作業風景

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割りばしに両面テープをつけ、そこに手すり側の面を貼る。



そして、紙やすりに押しつけながら慎重に削っていく。ある程度薄くなったら、ゆっくりテープからはずす・・・

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こんな感じ。残ったところはデザインナイフで丁寧に切り取る。



こう書くと簡単そうだが、削りすぎてテープからはがすときに「ピキッ」と折れたり、「クニャッ」と曲がったりで、冷や汗たらたらでした。



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できました。4つ作るのに1時間かかりました。



やれやれと、休憩中にネット上で「犬山城」を検索していたところ、とんでもない商品を発見!!すかさず発注!!

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大分県にある石屋模型店が出しているエッチングパーツ。



手すり、楼蘭の壁に付けるパーツと、文句なしの出来栄えである。これで800円はありがたい。

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おお、見事だ。



というわけで、手すりを削った1時間はなんだったのか、という悶々とした感覚とともに犬山城の製作に入るのでした。



完成はまだまだ先です。



  ではまた