仕事から離れて、10ヶ月目。
最初は社会から置いていかれた感じがして
ガムシャラに色々な場所へ参加しないと・・・。
気持ちが焦っていました。
予定表が真っ白なことへも焦りを感じ
ひたすら散歩に出かけ 自分なりのペースを作ろうとしていました。
ありがたいことに最近では予定がしっかり入り
なんだか忙しい毎日になりました。
*お年寄りと一緒にグランドゴルフをしてみたり
(最年少参加なので(*^^*) あれこれ面倒を焼いてくれます)
*子どもたちと一緒の絵本を読んでみたり
(一緒に遊べるから楽しい)
*図書館の喫茶室でご飯を作ったり
(お料理教室のようで楽しい)
*お届けもの係をしてみたり
(お届け先で、世間話に花が咲くことも)
9割がボランティアスタッフですが、今のワタシには丁度良いのです。
急に体調が悪くなっても、カミングアウトはしてませんが
『ドタキャン 当日参加も大歓迎!』と言ってくれるので、ホッとします。
だんだん、ジブンの居場所が出来てきたこと。
小さな役割ですが 増えてきたことが嬉しく思えます。
前回、喫茶で働いた後に体調を崩したこともあり
今週は週1日でしたが、ものすごく不安もありました。
やはり仕事後には・・・
痛みも腫れもありますが『やっぱりな』と納得できたのと
仕事の回数が少ないこともあり、痛みも腫れも長引かずに済みました。
診察の時に先生へ報告をしながら
「週1日だと、今の自分には丁度良いペースかな?」そう話すと
先生は答えることはしませんが
「そっかぁ」と笑顔で返事をしていました。
そっかぁ・・・。
今の自分の限界なんだろうな。
指が痛いのも日々だけど。だから使えないわけではなくて。
この状態で日々 騙しながら過ごしていくのか
それとも、薬で落ち着いて以前のように戻るのか。
どこが到着点なのかな。ふと思います。
先生に『薬が効いているのかわからない』と相談すると
「きっと(大きな病院の)先生も悩んでいると思うよ」と。
最近の様子を情報提供書として作成し、持たせてくれました。
週明けに大きな病院へ通院です。
リハビリの先生も「結果を待ってますね〜〜」と。
関節部分のエコー検査をするので、興味津々の様子でした。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます