芒(すすき)の花穂は尾花といい、秋の七草に数えられている。
昔はうちの前庭に一株あったのだが、あまり葉が茂りすぎる
ので裏山の片隅に移してしまった。
それでも花穂が出るまでは、結構葉が茂って邪魔くさい。
芒(すすき)は萱葺き屋根の材料になるのだが、いまでは集める
のに苦労しているように聞くし、屋根葺き職人も高齢化している
という。
家の近くには、板橋区でも有名なお蕎麦屋さんで、「爽風庵
・槙」というお店がある。このお店の建物は、創業当時から萱葺
きの屋根である。また、ここの名物である「蕎麦いなり」は板橋
区の名産品を集めた「板橋のいっぴん」に選定されている。
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【薄・芒(すすき)】
イネ科の多年草。土手、荒地などにしばしば大群落を作る。
毎年、宿根から新芽を生じ、高さ2メートルに達する。
秋、花穂は十数枝を分かち、黄褐色を呈する。小穂の下部に
絹糸状の白毛がある。
「尾花」と称し、秋の七草の一。茎葉は屋根を葺くのに用いる。
シマススキなど、観賞用の園芸品種もある。袖振草。
(出典:「広辞苑第五版」電子辞書)
昔はうちの前庭に一株あったのだが、あまり葉が茂りすぎる
ので裏山の片隅に移してしまった。
それでも花穂が出るまでは、結構葉が茂って邪魔くさい。
芒(すすき)は萱葺き屋根の材料になるのだが、いまでは集める
のに苦労しているように聞くし、屋根葺き職人も高齢化している
という。
家の近くには、板橋区でも有名なお蕎麦屋さんで、「爽風庵
・槙」というお店がある。このお店の建物は、創業当時から萱葺
きの屋根である。また、ここの名物である「蕎麦いなり」は板橋
区の名産品を集めた「板橋のいっぴん」に選定されている。
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【薄・芒(すすき)】
イネ科の多年草。土手、荒地などにしばしば大群落を作る。
毎年、宿根から新芽を生じ、高さ2メートルに達する。
秋、花穂は十数枝を分かち、黄褐色を呈する。小穂の下部に
絹糸状の白毛がある。
「尾花」と称し、秋の七草の一。茎葉は屋根を葺くのに用いる。
シマススキなど、観賞用の園芸品種もある。袖振草。
(出典:「広辞苑第五版」電子辞書)