ピッコロ便り

ピッコロシアター、県立ピッコロ劇団、ピッコロ演劇学校・ピッコロ舞台技術学校など、劇場のトピックをご紹介します。

11月のひとこと ピッコロシアター館長より

2013年11月01日 | 館長のひとこと

ようやく朝夕が冷え込み始め、秋が感じられるようになってきました。

今月のピッコロシアターは、若い世代の皆さん方の挑戦から始まります。2日(土)/3(日)がピッコロ演劇学校・研究科生と舞台技術学校生による秋の合同発表会。そして8日(金)~10日(日)は兵庫県高等学校演劇研究会阪神支部発表会。ピッコロの学校生、阪神間18校の皆さん方がそれぞれに臨むホール空間でのフレッシュな劇表現が、鑑賞者にどのように響くのでしょうか?

 ピッコロ鑑賞劇場では、SENDAI座☆プロジェクト2013―待望の第3弾、新作の人情喜劇「鳴子温泉郷物語(タルタロスの足湯)」に続いて、劇団風の子「ぼくのなかのぼく」。ファミリーで楽しんでいただければと期待が膨らみます。

 ピッコロ劇団では、小学校公演「不思議の国のアリスの帽子屋さんのお茶の会」が神戸、北播磨、但馬の訪問を開始。稽古場ではクリスマス期のファミリー劇場(西宮の芸術文化センターで来月上演)「星つむぎの歌」の稽古に熱が入ります。

ほかには室内楽サロン「西洋古楽器による演奏会」(そう楽舎)なども。
ご来場をお待ちしています。お楽しみください。

館長:大鳥裕士