去る7月24日(金) 第29回残月祭『谷崎文学への招待~島田歌穂、G2、たつみ都志~』が、芦屋ルナ・ホールで行われました。
残月祭は、谷崎の誕生日である7月24日に開催されてきた谷崎文学を楽しむ会。
2002年からは芦屋市谷崎潤一郎記念館の主催で行われています。
2015年-2016年が谷崎潤一郎の没後50年、生誕130年の記念の年になるということで、芦屋市谷崎潤一郎記念館の副館長のたつみ都志先生から「谷崎潤一郎の話をピッコロ劇団で上演できませんか?」
というお話をいただき、来年2月、ピッコロ劇団第54回公演/ピッコロシアタープロデュース『天空の恋~谷崎と猫と三人の女~』@兵庫県立芸術文化センター公演につながりました。
そういう経緯もあり、今年の残月祭でも来年2月の公演のことを取り上げてくださり、2月公演 演出のG2さんと出演の島田歌穂さんが出演しての会となりました。
たつみ先生の司会で、お二人の紹介、谷崎文学の魅力や来年の公演について話され、文学サロンのような香りのする和やかな会でした。
来年2月19日(金)~21日(日) 兵庫県立ピッコロ劇団第54回公演/ピッコロシアタープロデュース『天空の恋~谷崎と猫と三人の女~』@兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールでの上演に向け、谷崎ゆかりの芦屋の谷崎ファンの皆様にも興味を持っていただけたのではないかと感じました。
写真は楽屋での一枚。左から演出のG2氏、たつみ都志先生、島田歌穂さん
劇団部 貴田