而今

「我ここに於いて切なり」
今この時を懸命に生きる。生き方上手になりたい・・・

京都へ・・・いち

2012-06-03 | 京都奈良熊野へ
京都見学は銀閣寺からはじまりました。



たくさんの修学旅行生で賑やかな白砂の参道を抜けて・・・
入館料をお支払いしたら、パンフレットと共にいただいたものは、お札でした。

     

観光客よりも修学旅行生が多くて多くて・・・



ごめんなさいよ!ごめんなさいよ!とかき分けて進みます。



当然のことながら人が写らないように風景を撮るのは大変でした。
カメラポイントには・・・
タクシーの運転手さんをガイドにした修学旅行生が記念撮影をしております。
観光地めぐりはグループごとにタクシーで回るんですね。世の中変わったなぁ~・・・



当然のことながら、修学旅行生は庭などには目もくれずに通り過ぎてゆきます。



なので・・・ゆっくりとお庭をながめることができました。

30数年前の新婚旅行のときは、哲学の道を通って銀閣寺に着きました。
哲学の道を歩いてみたい・・・
お奉行添乗員のスケジュールには哲学の道が入ってなかったようです。
なんと 冷たい! また来ようね・・・と言われてからやっとやっと30数年ぶりに来たというのに・・・
なんと つめたい・・・(;¬_¬)
哲学の道を歩くことになりました。



哲学の道はすっかり整備をされて・・・ゆったりと歩ける歩道になっておりました。



途中のお店でお茶タイムです。

 

ちょうどお客さんが途切れた時で、ママさんとお話がはずみました。
”30数年ぶりにこの道を歩いてみたのですが、あの時は八橋の焼く香りがニッキの香りがしたことを覚えております。”
この近くで生まれ育ったというママさんが
”あのお店は数年前に店じまいをしました。もう高齢だということで・・・”
長い年月を経て訪ねた所で、あのときの思い出をたどることができるとは思いもしませんでした。
もし時間があったらこの近くのお寺の法然院をお訪ねください・・・
そんなに長い時間はかかりませんから、と勧められたお寺へ行くことにしました。

     

     石段が新緑にはえております。

先ほどのお店で挨拶をかわした外人さんとすれ違いました。



是非 みてください・・・と言われた白砂壇(びゃくさだん) です。



静かな静かな境内にぽっかりとありました。





時が止まったような境内で木々の間を抜ける風だけが時を運んでいるようでした。


コメント (4)
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そんなぁ~・・・

2012-06-03 | ちっちゃな庭から・・・



ミニひまわり3種類の種をまいて、おおきくなぁ~れ!と毎日みておりました。
双葉もおおきくなり・・・そろそろ植えなおそうかぁ~と思い・・・見てみたら・・・
なんと! なんと!       です。
双葉がない・・・
まったくない・・・
3種類ともない・・・
きっと、たぶん、絶対に鳥が食べたのだろう、と確信しております。
が・・・
葉っぱがないと大きくはなれないような・・・ということは・・・

それでももしかしたら・・・と植えなおしてみたりしておりますが・・・
コメント (2)
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