唐茄子はカボチャ

映画と音楽と・・・

銀河英雄伝説 Vol.25

2010年07月23日 | アニメ
銀河英雄伝説 Vol.25 [DVD]

徳間書店

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今度はロイエンタールが死んでしまいました。
ロイエンタールの亡骸とミッターマイヤーの対面はやはり悲しい出来事でした。
しかし、お互い、自分のプライドのために、多くの兵士が死んでしまうような行動に出ちゃうのは、あまり頭のいい選択とは思えません。
やっぱり戦争屋なんですね。
戦う中でこそ、自分の喜びを感じてしまうのでしょう。

第83話「祭りの後」
第84話「失意の凱旋」
第85話「遷都令」
第86話「八月の新政府(ニュー・ガバメント・イン・オーガスタ)」
第87話「嵐の予感」
第88話「辺境にて」
第89話「夏の終わりのバラ」
第90話「鳴動」
第91話「発芽」
第92話「ウルヴァシー事件」
第93話「矜持にかけて」
第94話「叛逆は英雄の特権」
第95話「双璧相撃つ!」
第96話「剣に生き…」
第97話「剣に斃れ」
第98話「終わりなき鎮魂曲(レクイエム)」

トランスフォーマー/リベンジ

2010年07月23日 | 映画 た行
トランスフォーマー/リベンジ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

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最近のこの手の映画のお決まりのパターンを踏襲しているといった感じですね。
何の新鮮味もない。映像には迫力があるし、見ごたえ十分なんだけど、ただそれだけです。
いきなりのうるさい家庭でうんざり。
数式のように恋愛やら家族愛やら、戦いやら、いろいろごちゃごちゃとやってましたね。

感動させたいところでは、お決まりの「あ~」という女性の歌声。音楽も、この手のやつはみんなおんなじですね。こういうときはこの音楽とでも言わんばかりに、かなりパターン化されている気がしました。なんならいっそ、同じ音楽で繰り返し使った方が効率的ですよ。

これは、ハリウッドの堕落の象徴のような作品ですね。
自分がこの手の映画を観る気力がもう無くなってしまっただけかもしれませんが…
こういう映画が楽しめなくなったのは、年をとったせいなのか…。
文句ばかりでも仕方ないだろうけど…ほめる気にもなれない。

あと、気になるのは、実際の戦闘シーンがリアルすぎるところです。軍がかなり協力しているのかもしれません。リアルすぎるくせに、あまり人が死ぬところは見せないところがかなり意図的な気がしてなりません。製作者の意図はともかく、何かそういう力が働いているんでしょうね。

良かったシーンは、女の人が走った時にこれでもかと言わんばかりに胸が揺れていたところでしょうか。それでもきちんとガードしているところはさすが・・・ですね。