9/12に、北陸鉄道石川線 鶴来車両工場で北陸鉄道で唯一の電気機関車ED20形を撮りました。
ED201は、石川線が金沢電気軌道であった1938年にED1形として登場しました。
前後に機器室を置き、中央に側窓の多い乗務員室を備えた凸型の車体の電気機関車で、かつては南海の多く在籍したスタイルです。
金沢電気軌道が北陸合同電気に合併され、北陸鉄道として独立後にED20形ED201に改番されています。
戦前の一時期に後に北陸鉄道加南線になる温泉軌道に貸し出されたそうですが、その期間以外は石川線一筋です。
1976年の貨物営業廃止まで貨物列車牽引の主力として活躍しましたが、それ以降は除雪車として前後に大型スノープロウを装着して待機しています。
1枚目は、鶴来車両工場に留置中のED201です。
前照灯をシールドビーム化され、尾灯は妻面窓上部に移設されているとのことです。
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2枚目は、ED201の反対側です。
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3枚目は、鶴来車両工場付近の歩道橋から撮ったED201です。
ED201は、石川線が金沢電気軌道であった1938年にED1形として登場しました。
前後に機器室を置き、中央に側窓の多い乗務員室を備えた凸型の車体の電気機関車で、かつては南海の多く在籍したスタイルです。
金沢電気軌道が北陸合同電気に合併され、北陸鉄道として独立後にED20形ED201に改番されています。
戦前の一時期に後に北陸鉄道加南線になる温泉軌道に貸し出されたそうですが、その期間以外は石川線一筋です。
1976年の貨物営業廃止まで貨物列車牽引の主力として活躍しましたが、それ以降は除雪車として前後に大型スノープロウを装着して待機しています。
1枚目は、鶴来車両工場に留置中のED201です。
前照灯をシールドビーム化され、尾灯は妻面窓上部に移設されているとのことです。
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2枚目は、ED201の反対側です。
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3枚目は、鶴来車両工場付近の歩道橋から撮ったED201です。
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