10年前に近鉄名古屋線 近鉄富田駅で2610系+1810系の急行を撮りました。
1枚目は、近鉄富田駅に到着したク1927の急行 近鉄名古屋行きです。

2枚目は後追いですが、川越富洲原駅に向かうモ2621です。

4両編成+2両編成の6両編成は、名古屋線の典型的な急行列車です。
この時はL/Cカーに改造された2610系の4両編成と名古屋線の最古参1810系の2両編成の連結でした。
2610系は日本初の片側4扉の全席クロスシート車として1970年に登場した2600系、近鉄の一般車では初の冷房車として1971年に登場した2680系の量産車として、1972~1976年に登場しました。
1991~97年の車体更新時にロングシート化されましたが、2621Fは2008年に初めてL/Cシートに交換され、閑散時にクロスシート、ラッシュ時にロングシートに切り替えが可能です。
1810系は1967年から長距離急勾配が存在しない名古屋線系統用に登場し、登場以来三重県を中心に活躍してます。
新車の登場とともに徐々引退が進み、現在では2両編成が1826F、1827Fの2本と、他系列に組み込まれている中間車2両の合計6両しか残っていません。
近鉄では特急車両への新車の導入が進んでいますが、通勤車両にはシリーズ21以来、新系列の導入がありません。
そのために、現在でも2621F、1827Fを含む丸屋根車の優等列車が、10年前と変わらずに現在でも活躍中です。
【お詫び】
本文に誤りがありましたので、修正いたしました。
1枚目は、近鉄富田駅に到着したク1927の急行 近鉄名古屋行きです。

2枚目は後追いですが、川越富洲原駅に向かうモ2621です。

4両編成+2両編成の6両編成は、名古屋線の典型的な急行列車です。
この時はL/Cカーに改造された2610系の4両編成と名古屋線の最古参1810系の2両編成の連結でした。
2610系は日本初の片側4扉の全席クロスシート車として1970年に登場した2600系、近鉄の一般車では初の冷房車として1971年に登場した2680系の量産車として、1972~1976年に登場しました。
1991~97年の車体更新時にロングシート化されましたが、2621Fは2008年に初めてL/Cシートに交換され、閑散時にクロスシート、ラッシュ時にロングシートに切り替えが可能です。
1810系は1967年から長距離急勾配が存在しない名古屋線系統用に登場し、登場以来三重県を中心に活躍してます。
新車の登場とともに徐々引退が進み、現在では2両編成が1826F、1827Fの2本と、他系列に組み込まれている中間車2両の合計6両しか残っていません。
近鉄では特急車両への新車の導入が進んでいますが、通勤車両にはシリーズ21以来、新系列の導入がありません。
そのために、現在でも2621F、1827Fを含む丸屋根車の優等列車が、10年前と変わらずに現在でも活躍中です。
【お詫び】
本文に誤りがありましたので、修正いたしました。