Que ma vie est belle!

私とは、美しいもの、美味しいもの、楽しいものの集合体。

シンデレラの指輪

2008-12-21 21:53:12 | 比較文化

先日婚約した同僚のエンゲージリングが出来上がってきて、お披露目してくれた。

1カラットは充分ありそうな、プリンセスカットのリング。とてもエレガントで素敵だ。

「つけてみる?」と、とても優しい彼女は、羨ましげに見る私にリングを手渡してくれた。

あ。

「シンデレラの靴」だわぁ、と言って周囲を笑わせながら、小指にはめると丁度良い。

そうよ、もっと大きなダイヤモンドが私には必要なのよ(お待ち申し上げております)。

追記:同僚に「日本では給料の3か月分がエンゲージリングの相場と言われるのよ」と話したところ「(給料とは)税込み?税抜き?」と激しく突っ込まれた(複数が同時に同じ質問をしてきて可笑しかった)。女性としては税込みでお願いしたいところだけれど。


カップヌードルライト@朝日新聞

2008-12-21 21:34:35 | 食料品

朝日新聞のweb版に、カップヌードルライト発売記事が載っていた。

http://www.asahi.com/shopping/news/TKY200812170343.html

これによれば、『健康志向の40歳以上の男女を主要顧客に想定』とか。40代過ぎてカップヌードル食べる人を「健康志向」と言えるのかしら?と思い、日清食品のニュースリリースを確認すると、

http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?yr=2008&mn=12&nid=1484

「商品開発の意図」に『高齢化などにより、低カロリー商品に対するニーズが増しています』とある。「高齢化→40歳以上」はちょっと飛躍、という気がしないでもないけれど、記者発表でターゲットの説明があったのかもしれない。

それにしても、カップヌードルのような食品の基本的なターゲットは、学生やせいぜい20代だと思っていたけれど、最近は違うのかしら?それとも、靴の営業社員が、新しい赴任地では誰も靴を履いていないことに気づいた時、「此処にはニーズがない」とみるか「此処には未開の市場がある」とみるか、という有名な例え話の如く、「健康志向の40代以上」というカップヌードル未開の地が最大ターゲット、ということかしらん。発売後の結果や如何に?