新・さひょ君のらくがき帳

僕と妻と娘、3人の日常と僕の趣味を書いたブログです。

趣味じゃないもの

2019-06-02 11:19:31 | 読書
 時々、勉強のための本を買います。主に経済とか実学関係になりますけど、そういうのってすぐに読まないと意味ない場合が多いんですよね。


「地域再生の経済学」 神野直彦 著
「現場主義の人材育成法」 関満博 著

 このところ読んだ本、2冊。いずれも経済関係のですが、買ってから十数年、本棚に放置されていたものです。その間に東日本大震災があり、熊本地震があり、北海道の地震があり、その他、トランプが大統領になったり、中国も行き詰ったりで、この国の状況は、随分変わってしまいました。そうなると、この種の本の場合、書かれていることの意味が喪失してしまう部分が、少なからずある訳ですね。

 文学やSFなんかだと、良いものは時代を超えて良いし(読者を選ぶ作品はありますが)、その意味で、実学はつまらんなあ、と思います。

 あ、誤解の無いように。あくまで僕の趣味ではない、ということです。実学の存在意義そのものは、ありすぎるほどあります。ピケティの「21世紀の資本」など、分からないなりに面白く読みました。

 でも、この2冊は断捨離直行です。ありがとうございましたm(_ _)m。



だるおも

2019-06-01 16:40:55 | 日記
 今の職場に異動して一カ月が経ちました。

 古巣とはいえ、仕事自体は直前の職場よりかなり忙しくなったので、土日はぐったりして何もする気が起こりません。今週は、日曜夜の緊急呼び出しからの徹夜もあったお陰で、いつもより余計に身体がきつかったし、なおのこと。

 だからどうしても、食事が手抜きになってしまいます。

「何でもいい」と言う割には、コンビニ食やスーパーの総菜だと文句が出がちの娘。まあ、実際、栄養が偏りますから、高校生には良くないのも事実(中年にはもっと良くない)。では食べに行こうかというと、人が多いところは相変わらず抵抗感があるので、外食も嫌がります。特に、こんな週末の夕食など、確実に混む時は絶対にアウト。

 妻は、この前何年振りかで台所に立ったけど、それをそうそう期待もできません。時間的に、夕方になると体調が下がるのが常だし。洗濯や掃除は割とやってくれますが、炊事ばっかりは、基本的に僕がどうにかしないとなりません…。

 お金を節約したいので、となると冷蔵庫の食材で何か作る、というのが一番なんですけど。だるい。正直だるい。

 さて、どうしようかな…。やっぱりファーストフードかな…。



待機中のものたち

2019-06-01 00:47:22 | 日記
 以前記事にした、娘の高校へ寄付する本130冊を、やっと昨日の夕方に学校へ持ち込みました。後は、学校で適当にやってくれるでしょう。

 そんなにおかしな本をあげたつもりもないですけど、学校側としては、正直ありがた迷惑だったかもしれません。

 でも、そんなことは無関係に、第2弾の準備も(少しですが)進んでいたりするのであります。



 この箱が一杯になったら、また持って行こうと思うのですが。今回はほぼ純文学で占められてます。アシモフ入れたら、たぶん一杯になるんですけどね。そんなにSFばかり入れるのも、どうかと思うし。もっとも、今回寄付した中に「銀河英雄伝説」とか富野監督の「ガンダム」小説版とか、P・K・ディックも2冊ほど入れたりしてるんですけどね(笑)。

 ドストエフスキーなんて、若いころ頑張って読んだものですけれど、生来の飽きっぽさで全部は読破していない。「悪霊」「未成年」その他が本棚に陳列されてるのはされてるのですが、今の気力体力では読みおおせそうにない(^^;)。せめて、厚さの薄い本。川端とか、シェイクスピア、カポーティ辺りを入れたいなあ、と考えてますが。まあ、今の読書のペースだと、次は娘の卒業の頃になるかもしれませんね。