
装備品展示を一気に紹介させていただきたいと思います

駐屯地祭の楽しいところは
普段入る事の出来ない駐屯地内に入ることが出来・・・
模擬演習、車両展示、装備品展示などが見られる事です



今日は装備品展示を一気に紹介させていただきたいと思います


上の写真は、89式5.56mm小銃です

小径か及び新素材の採用により軽量化が図られたそうです

小銃は固定銃床型と空挺部隊及び
機甲部隊が使用する折り曲げ銃床型の2種類があるようです

重量は軽量化が図られたと言っても、3.5kgもあるようです


次の写真は、64式7.62小銃です

この銃は通常、至近距離における対人用火器で、精密な射撃を行うとともに
短時間に多量の射弾を集中することが出来るそうです

重量は4.3キロもあるそうです


次の写真は、5.56mm機関銃MINMIです

主として対人用火器で、地上または車両搭載からの近・中距離目標に対して
至短時間に多量の弾薬を集中し、比較的長時間持続して発射することが出来るそうです

この銃の重量は、7.01㎏だそうです


次の写真は、01軽対戦車誘導弾 LMATです

主として近距離域付近の対戦車・歩兵・戦闘機・装甲車を破棄はする物です

これは赤外線画像誘導方式を取っているそうです

重量は重くて、11.5kgもあるそうです


次の写真は、84mm無反動砲です

主として対戦車火器として使用されるようです

地域目標の制圧、照明及び発煙能力も持っているそうです

こちらはさらに重くて、16.1㎏あるそうです



次の写真は、偵察用オートバイです

2輪車特有の、警戒カツ高い運動性能を利用し、
各種の偵察行動及び連絡等に使用されています


主として、偵察部隊に装備されております

このオートバイはkawasakiせいで、排気量は、250ccだそうです


次の写真は、個人携帯対戦車弾です

主として至近距離の対戦車火力として、
普通科舞台に装備されているようです

この個人携帯対戦車弾は、通称ラムと呼ばれているようです

重量は10.6㎏もあるようです


次の写真は、12.7mm重機関銃です

冷却、反動利用の自動火器で、
車上から射撃するか、地上から三脚架で射撃するそうです

主として自衛火器(対空・対地両用)として用いられるそうです

重量は、38.1㎏もあるようです


次の写真は、79式舟艇対戦車誘導弾発射装置(HMAT)です

主として対上陸戦闘においては小型上陸舟艇を、
地上戦闘においては戦車を撃破する誘導武器です

こちらも赤外線半自動誘導の遠隔有線誘導方式が取られております

重量は器材全ての重量になると224㎏にもなるようです


次の写真は、87式対戦車誘導弾発射装置(MMAT)です

主として対戦車、装甲歩兵戦闘機等を撃破する誘導武器だそうです

重量は器材全重量で90㎏だそうです


次の写真は、81mm迫撃砲 L16です

こちらは戦争映画などでよく見かける迫撃砲です


特製として、発射速度が大で短時間に多量の火力を発揮できることです

重量としては、38㎏だそうです


次の写真は、先日模擬演習の中でも活躍しておりました
120mm迫撃砲RTです

こちらは高機動車に牽引し、機動性が高い迫撃砲だそうです

口径も120mmと大きいので、
見ても迫力を感じます

捜査人数は6名で、重量は600㎏にもなるそうです


最後のおまけは、
テントをとめるのに使用されておりました
ジェリ缶です


こちらは油と言うより水が入っていたようなのですが、
色がOD色で、桜のマークまで入っていたことに感動いたしました

今日は板妻駐屯地祭で紹介されておりました
装備品を一気に紹介させていただきましたが、
いかがでしたでしょうか

主人が装備と、解説資料を一緒に撮影して来てくださったので・・・
詳しく説明を書かせていただくことが出来ました



自衛隊の装備などはほとんど日常では目にすることがないと思いますので、
是非説明文と一緒に見ていただけたらと思います

明日は車両展示と、高機動車試乗について書かせていただきたいと思います

明日も頑張って紹介させていただく予定ですので、
是非ご覧いただけたらと思います


