ささかのブログ

雑多な思考整理のためにブログを活用中。
自分が生きやすくなればいいと思うけれど、教祖になるつもりはない。

イワシがつちからはえてくるんだ

2023-06-28 20:37:35 | Musics
頭に残ります。

イワシがつちからはえてくるんだ

YouTubeでたまたま見つけた曲。

元々はニコニコ動画か。

ヤツメ穴もセットで。


歌詞に意味がないのがいい。
意味があるのかもしれないけれど、それは考察班に任せる。


人なので、考えないことは難しい。

コード進行の妙も考える。


猫カフェに行く。

猫が安心するのが好き。

猫に会うとき、猫は多分安心している。

あまり鳴かない。

鳴かなくても済むから。


多くを考える前に、まず現実のありのままを受け入れる。

理論を考えるのは、その先。


まずは聞いて見て動いて感じる。

分析はその先だ。


現実を受け入れるのと、解釈は別。

解釈は、それこそ人それぞれ、時間や場合によって異なる。

現実に起こっていることを受け入れることがまず第一。

それが間違えていれば、その先も間違える。


太陽が上って、沈む。

その現象と、天動説であるか地動説であるかを考えるのは異なる。

天国と地獄が存在するのであれば、地上は固定されて天が動く。
地球が丸いとすれば、頭上に永遠に続く天上界も、足の下に永遠と続く地獄も存在しないことになる。
かつての宗教観では当たり前だった。

今の社会で、地球が丸く、太陽の周りを回っている、他の星と変わらない一つの惑星であることを疑う人はあまりいない。
それが、地動説なのだけど。

それを唱えただけで殺される時代もあったのですよ。


今それを馬鹿らしいと一刀両断することはできるけれど、他の思い込みで自分が縛られていないかを認識するのは難しい。

自分が知らない全く別の価値観で物事を観察する必要がある。

だから、旅に出る必要がある。

色々とやってみる必要がある。

自分の思い込みや想像では論じることのできない出来事がたくさんあることがわかる。


水害後、床上浸水した畳から納豆の匂いがするのを嗅いだことがあるか?

畳には納豆菌がいるから、畳が腐ると納豆のような臭いがする。

理屈がわかったとしても、それは一般的な日常生活では感じられない。

現場現地に行かない限り、現物はわからない。


知らないことが多い。

だから現状をなんとかしようと思っている。

イワシが土から生えてくることもあるかもしれない。

ただそれを知らないだけかもしれない。


そんな事を考えられる状態があることも、幸せだと思ったり、ある意味不幸なのかもしれないと思ったりもするのだけれど。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

パニックでバカになる

2023-06-26 22:32:01 | Health
円の面積の求め方は、

πr^2

円周率3.14×半径×半径

これを微分すると、

2πr

で、円周の長さになる。

微分はともかく、円の面積の求め方は小学校6年生で習うとのこと。


頭がパニックになると、これがわからなくなる。

パニックとは例えば、
・人前で緊張してプレゼンしているときに、急に質問される
・パワハラ上司に怒られながら聞かれる
・スキーなど慣れないスポーツで疲れ切っているとき
・全く脈絡なく質問されたとき
・仕事で疲れてしまったとき
・とてつもなく眠いとき
など。

私が個人的にダメだったのは、

・鬱になって自己肯定感が下がっているとき

このあたり、ちょっと考えればわかることなんですよ。

半径×半径の四角形の面積に、約3を掛ければ円の面積になる。

直径をDとすれば、
πD^2/4
でもいい。

π(D/2)^2
なので。

でも、このちょっと考えればわかるレベルが、とてつもなくしんどくてできなくなる。
当然のことながら、日常的な普段の判断も間違えやすくなって、失敗を重ねてしまう。
どんどん失敗を重ねて、自分の肯定感は下がってしまい、自己否定に陥る。
動いて生活するためのエネルギーもなくなる。
食事さえ摂りたくなくなる。
風呂にも入りたくない。
頭にずっとモヤがかかっている感じになる。

鬱になって自殺願望が発生する。


そういった自分の状態を知っていれば、未然に防ぐこともできる。

疲れたら休むべきなんですよ。

一旦、まともな思考ができるエネルギーを補充するために問題から離れる。

逃げじゃなく、戦略的撤退です。

本当に鬱になると、この判断ができなくなるのですが。

その場合、強制的に休ませたほうが良いという判断もありうる。

鬱に効く薬は、その思考のパニックを緩和するので、一時的には思考能力が衰える。

それでも、覚醒剤などの常習性のある薬物よりは全く良い。


そもそも精神病は、フランス革命の際に生まれた。

知的労働者階級が疾患するのが精神病だった。

だから、わざと知的労働をしているふりをして精神病になるという流行もあった。

逆に言えば、そのくらい一般的な問題なんですよ。

今の日本では誰だってなりうる。
世界的に識字率が高すぎる文化なのだから。

人の悩みを医療で、しかも日本なら健康保険適用で解決するなんて、非常に安上がりで便利な方法ですよ。


自分が自分で、幼少期や何年も前の、ものすごくネガティブなどうにもならない過去を悔いてしまったり、陰鬱な考えばかりを考えてしまうのなら、とにかくすべてを放って休むべきです。

病気だと考えて休むべきです。

根本的な解決のためには、とてつもなく疲れるその環境から離れる方法を模索するべきです。

他人や自分を変えるのは、心身ボロボロの低エネルギー状態でやるべきではありません。


そんな冷静さを欠いてしまって、ドツボにはまらないようにするためにも、経験として自分の限界を試すのは良いですが、それで死ぬこともない。

旧時代の、努力と気合と根性で乗り切るという考え方から離れて、もっと理性的に対処する方法があるのです。

無理しないこと。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エネルギー配分

2023-06-25 23:38:55 | Office
3日休んで、活動できたのが最後の一日。

金土は予定があったのに全てキャンセル。

本当は一週間の43%を自分のことに活用できたはずなのに、14%しか活用できなかった。

平日にエネルギーを使いすぎるのよね。

一週間のせめて50%を自分のために使いたいところ。

なんとか労働の再生産ができているレベルで、エネルギー使い切って回復するのに週の29%を使うのはもったいなさすぎる。

生きるために働くのが、働くために死んでるんだ。

労働者の生きるための権利を確保しないとね。

手を抜けない分は、時間管理で区切るつもりだけれど、やってしまう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

他業自得

2023-06-25 01:23:56 | Culture
自業自得は自分の行いが自分に返ってくること。

良いこともあれば、悪いこともある。

自分が行ったことが返ってくるのが、自業自得。

世の中、他人が行ったことが自分に返ってくることのほうが多いです。

それを、他業自得と呼んでいます。


どんなに自分が精魂込めてものを作り上げても、関連する人の手抜きや勘違いによるミスで、失敗する。

ものでなくても、イベントやスケジュールや会議やサービスの先端など、多くの人が関連する出来事のフロントエンドでミスが発生すると、全てが台無しになる。

そういったミスを起こさないように、システムを作ったり、教育をしたり、場合によれば責めたり褒めたりしないとならないわけですが、これが非常に難しい。

レベルが違いすぎると、簡単にハラスメントになる。
自分からの働きかけもあるけれど、他人からのやっかみやいじめも発生する。
精神的な負荷も大きいし、経済的な損失も激しい。

そのリスクを減らすためには、究極には場所を変える、環境を変えるなど、自分が身を置く組織や文化そのものを変えないとならない。

組織全体の意識文化を変えるより、圧倒的に自分の身を移す方が、コストと時間が少なくて済む。

最も端的には、自分で仕事を起す、起業が解決策としてわかりやすい。
しかし、サラリーマンとは違う技能が必要になる。

人の機微や社会の変化を柔軟に捉えて、即座に対応していく能力が求められる。

柔軟に交渉を行っていくコミュニケーション能力のほうが、圧倒的に重要になってくる。

損失を減らし利益を得るための金銭感覚も必要になる。

一つ所の物事だけにこだわり続けていられるサラリーマンとは、違う能力になる。


他人を巻き込むということ。

他業自得の張本人となりうる。

リーダーになってしまう場合、他の大多数を巻き込んでいくことになる。

会社の事業主には、それこそ多くの責任が降りかかる。

労働者の生活や職場環境やモラルの維持も行っていく必要がある。

全く面倒ですね。

でも必要となればやっていく必要があるわけですよ。

誰とともに過ごすかは、とても重要な要素になります。

しっかりと、ダメなことにダメだと判断し続ける判断能力も必要になる。


どこに行くかは重要な要素ですが、日本だけにいてはだめだとは思う。

日本は世界の中で本当に特殊な文化です。

そこに適合するのが正解だとは思えません。

世界に向かわないとならない。

言葉だけでは得られない、五感による知識によって、瞬間的に善悪を判断する必要がある。


ニュージーランドのホームステイ先のホストファミリーは本当に暖かかった。

他の国ではそうではない人もいた。
もちろん日本でも、ダメな人もいれば良い人もいる。
人種や文化ではない。個々人の特性だ。
残念ながら、身内の親族や兄弟姉妹が善人とは限らない。
友人や職場の上司先輩同僚もしかり。

自分の行いや態度でも、他人の対応は変わる。

自業自得でもあり、他業自得でもある。

何が良くて何が悪いかを決めるのは、結局のところ自分自身。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

起きるか

2023-06-18 09:31:11 | Office
帰宅したり、休日に、疲れ切って何もできないとか、生きるために働いているのに、働いて生活が苦しいなどとは不合理千万。

真面目に働くとか、そういうことがやっていられなくなります。

セルフコントロールもしなければならないけれど、コントロールされない環境も作っていかないとね。

物事の結果を出していくのは、自分の性分なのだけれど、それをうまく使いたい人もいるわけで。

逆に利用するぐらいはしないとならない。

怒るのはしんどいけれど、必要なら怒ることもしないとならない。

感情的にならずに、理性的に怒ること。

相手にすれば厄介な相手だけれど。


生きる環境を変えていこう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする