本店より
とうとう岡山も梅雨入りし、じめじめとした日が続いています。
雨が降る日は膝が痛む・・・さつこです。
先月の話になりますが、弊社のスタッフのRINさんと一緒に
津山にある城東町並保存地区という所に行ってきました^^
2人とも津山出身ではないので、津山周辺を探索し制覇しようと始まったこの企画。
タイムスリップしたような町並みの城東町はぜひ行かねば、と
わくわくしながら方向音痴2人組の探索が始まりました。
まず最初に発見したのは、「旧梶村家住宅」という建物。
江戸後期頃に建てられた主屋から昭和初期の西蔵まで、各時代の生活様式の変化に
対応した改造・増築が行われており、時代と共に生きてきた変化に富む複合的な町家として
歴史を物語る貴重な遺構だそうです。
雰囲気あるお屋敷に少々入るのをビビっていたさつこをよそにRINさんはぐいぐい入っていきました笑
まず最初に目に付いたのが・・・
意外と大きかった駕籠です。
実際に中に入っていいそうで、帰り際に入れていただきました。
予想以上に中は広々として快適でした。
入ってすぐの部屋は江戸後期頃の建物。
置いてある物も若者にはどう使うのか分からない物ばかり。(でも楽しい)
実際にお部屋に入れます。ちなみにここは明治期。
中国の要素が入っているとかなんとか・・・うろ覚えです。
部屋の真ん中で立ち尽くすRINさん。
中庭も歩けます。縁側に座ってホッとひと息つくのもいいかもしれません。
2階には行けませんでした。・・・行ってみたかった・・・残念。
昭和初期の茶屋。
この建物の感じが一番好きだなと思いました。
一通りたっぷり堪能させていただきました。
梶村家を出た後は、珈琲を飲んだり町並みを歩いて楽しんだり・・・
一番驚いたのは「珈琲」という当て字を考え、作ったのが
「宇田川榕庵」という津山の方だそうです。
この宇田川さん、珈琲に興味を持ったのが19歳だそうで、
若くして珈琲の魅力が分かるとは・・・。
そんなこんなで城東町を探索し終わりました。
いっぱい歩いた1日でしたが初めて見るもの・知ることばかりで、とても楽しい1日でした!
梶村家で写真を撮り過ぎて満足し、他を撮るのを忘れたさつこでした。