それでは、四国鉄道連載第19夜は、平成24年冬の、四国集中調査をお届けします。
保存車両の位置は、現在は残念ながら廃刊となってしまった鉄道地図に、概略の位置が紹介されています。また、日本中の保存車両を集めたホームページもあるとのことで、勿論そちらの方が正確です。ただ、どの位自分で撮れるか、現在追求中です。
このときの遠征は、明石海峡大橋から淡路島を経由して、大鳴門橋を通り徳島へ入るルートを通りました。
1枚目は、鳴門市内の公園に保存されるC12 66(写真)。昭和10年汽車です。
続いては、小松島線(廃止)小松島駅跡に残る、C12 280です(写真)。
同機は、オハ50 272を従えます(写真)。
徳島駅横、徳島運転所のそばには、68692(8620形)が保存されます(写真)。
徳島県、藍住町のレストランには、オハ46が2両、客室として使用されます(写真)。
徳島県上板町の博物館では、スハ43が展示室になっていました(写真)が、人が来なくなって永く経つようです。
香川県に入ります。香川県東かがわ市の小学校には、C11 195が保存されます(写真)。手入れが行き届いています。
高松市内の会社には、オハフ50が保存されます(写真)。データによると、180番のようです。
高松市内の公園には、C58 12が保存されます(写真)。
坂出市の公園には、C58 295が保存されます(写真)。
そして丸亀市のショッピングモールでは、阪堺電軌175が、軽食スタンドになっています(写真)。
続けて多度津駅前へ行きましたが、ここで日没、残念でした。
そして、2日目へと続くのですが、まだまだ先は長く、紹介しきれないので、以降は次回としたいと思います。
それでは、次回をお楽しみに。
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