80歳に向けて・「新風来記」・・・今これから

風来居士、そのうち80歳、再出発です。

風の叫び (5)  酒とタバコ、そして缶コーヒーの日々

2017年02月08日 17時55分13秒 | 考える
酒とタバコ、そして缶コーヒーの日々。

パソコン君の調子が、今一つ ・・・。
私、風来居士も同様、ここずっと、落ち込んでいる。 

何かやりたい、やらねばと、想い重ねて悩みがつのる。
何かせねばと、ただ焦るだけ。
  ← これは、私。

70歳の私は、本当に使えないのだろうか? 
何か、年相応の、私にでもできる仕事はないのだろうか?

弟が仕事に出掛けていくたびに、そう思う。

独り、部屋で、タバコを吹かす。 
時折、ウィスキーのペットボトルの口をひねる。 ・・・無論、あればの話。


本当に、こんな事で私は生きていく価値が、あるのかどうか?
いつも、そんなことを考える。
  

できれば、死んで、なお、
「あいつは使えなかった。 全く、食いつぶし・穀潰しでしかなかった。」
などとは言われたくない。  

だが、現状は、いずれ、そう言われても仕方がないような状況だ。

仲間 = 人を求めて、人を怖れる。
周囲とコミュニケーションがとれない。
・・・ 不安が先立つ。

求め求めて、結局、最後は避ける。
お互いの心の内に深入りはしたくない。
してもらいたくない。


ただ独り、ベンチに腰を掛けて、自販機の缶コーヒーを飲んでいる。

う~む、何とも暗く、そして悲しい性格と言うべきか。

さらに、人との付き合いには、当然のごとく、金が入り用になる。
その先立つものが私にはない。
付き合いに手が出ない、二の足を踏む。


所詮、他人と、まともに生きていくのは、見果てぬ夢のまた夢。
とは言え、夢でも見なけりゃ生きてはいけぬ。


暗渠・・・地下に設けた下水路
あのゲートの向こう側、奥には、私の求める 「何か」 がある。
いつも、そう思う ・・・、そんな気がする。
  

が、今の私には、そこに飛び込んでみる技術も、勇気もない。