柴犬多頭飼い コクマチャどん

コロクロ日記で07年に開設したブログ。15年から『コクマチャ日記』、さらに24年から『コクマチャどん』になりました。

ランとカフェと

2014-11-30 08:28:03 | 記念日

今日でマロが来て1年。 長々と綴った振り返り記事を読み返してみて、凹むことも多かったけどブログをやっていて良かった~と思いました。 ブログを書いていたからこそ、それまでの日々を忘れることなく振り返ることもできたし、なにより励ましコメントをいただいたことで、イライラしたり泣きたくなりそうだった日々を乗り越えてこられたような気がします。まだまだこれからグチグチと泣き言を書きたくなる日もあるかと思いますが、これからもよろしくお願いします。前回のコメントのお返事、少しずつ書きますので少しお待ちくださいね。

家族記念日旅行の写真、たくさん撮りすぎて整理できていないので、その前日に娘が来た時の記事をアップしま~す。

11月初めから、ず~っと風邪をひいている娘。 風邪のピークは前半には治まったのだが、いまだになかなか咳が完治しない。 11/8に8歳の誕生日を迎えたクロだったが、風邪がひどくてお祝いできなかったからと、仕事がお休みだった27日にやってきた。

風邪が治りきっていないので、近所で少し遊ぶだけにしようと思ったのだが、庄内緑地まで足をのばすことになった。

 

ここは、広いラン・小型犬用ランが隣同士にあるのだが、少し離れたところにもう1つランがある。 

広いランの方ではたくさんのワンちゃんが遊んでいたが、コロクロは他犬が苦手なので、もうひとつのランの方に行った。

こちらは誰もいないので、気兼ねなく遊べる。

   

楽しいお祝いしてもらって良かったね、クロちゃん。

ランをでたあと、庄内緑地近くの【wan's cafe】さんによる。 食事を待っている間、お店のミニミニランで遊ぶ。オモチャも貸していただけた。

 

お祝いだから、ワンズメニューも注文してくれたよ~。

ちょっと遅れのお祝いだったけど、と~ってもいい一日になったねっ、クロちゃん。 

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3ワン生活になった1年を振り返る 最終回 (多頭飼い)

2014-11-27 07:14:13 | 3ワン生活

 「文章ばかり長々と書き綴った振り返り記事におつきあいくださった皆様。ありがとうございました。文字ばかりでつまらなかったと思いますが、記録として残しておきたくて書きました。いよいよこれで最終回で~す」

コロクロは、クロを迎えて1ヶ月後には仲良くなり、ずっと仲良しのまま現在に至っている。 超ビビリで外に出ることを極端に嫌い、近所のお散歩に行くことさえままならなかったコロが、クロを迎えたことで一緒にいろんなところについて行けるようになった。 クロは、はじめから優しいお姉ちゃんがいたことで、いつも安心していて甘えてくっついてばかりいた。

1歳8ヶ月違いのふたりは年も近いということもあって、同じように遊びながら成長していった。 仲良しのコロクロを見ていてずっと、多頭飼いって本当に素敵 多頭飼い最高~って思っていた。 が、そんなコロクロも今年の春頃、危機が訪れそうになっていた。コロマロが少しうまくいきはじめていたとき、心のコントロールができなくなったクロが、コロに対して今まで見たことのない怒りをあらわにしていた。 せっかく仲の良かったコロクロなのに、まさかの状況が辛くて【しばらくお休みします】の記事と共に、ブログの更新もやめていたこともあった。一時はどうなることかと思ったけど、なんとか時間が解決。

多頭飼いなら、いつも遊び相手がいて留守番するときも安心できていいこともいっぱいだが、それは相性が良くお互いを認め合ってる場合だと、マロを迎えてから気付いた。でも、あうかあわないかなんて迎えてみないとわからないこと。 私自身、焦らずじっくり見守ろうと思っても、焦って凹んで悩んでの1年だった。  先住犬のふたりがシニアになって迎えたマロなので、当然のようにパワーが違う。遊びのエネルギーも違う。マロには、上ふたりにはなかった気性の激しさもある。コロとクロが仲良し過ぎたこともあって、よけいにマロが『よそ者』みたいになっていたかもしれない。ひとりっ子だったら、それぞれの子ともっとじっくり向き合えて、その子だけにもっと愛情もいっぱいかけてあげられたのにと思ったりすることもするが、多頭飼いしている今、それを考えても仕方のないこと。

マロの家族記念日(11/30)を迎えようとしている最近になって、やっと少し家の中でもうまくいってくれるかなと思える場面が出てきている。(昨日の夜は、2階のマロ・スペースから脱走して、コロを追い回しクロに叱られドタバタ騒ぎになっていたが) エネルギッシュなマロは、まだまだそのパワーを発散させたいお年頃なので、突然暴れて襲って(?)くるため、シニアたちは気を許してはいない。 が、シニアたちもマロがいてもいつも安心し、3ワンが寄り添う日が来ることを願いつつ、これからも見守っていこうと思う。やっぱり多頭飼い最高~って心から思える日まで。

明日から一泊で家族記念日旅行。でも、明後日は雨予報。3ワン連れての雨のお出かけは厳しいため、明後日は朝のうちに帰宅になるかもしれないけれど、行ってきま~す。

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3ワン生活になった1年を振り返る その7 (コロマロの関係は)

2014-11-26 08:38:27 | 3ワン生活

しつけというのは本当に難しく、どの方法があうのかはその子によって違うと思う。 マロも落ち着いてきたと言っても一時的なものかもしれないし、昨日に続いて今日も雨でお散歩にも行けないので、そろそろイライラ~としてきそうだし。 (ソファの上で、ひとりで暴れているマロ。)

穏やかなシニア生活の中に突然現れたハイパーパピーのまろっしー。 ピョコピョコと跳ね回る幼獣マロを、クロは全く受け入れることができずガウガウ言っていたとき、コロはクロに対して「怒っちゃダメ」と、よく間に入って行っていた。 怒るクロから、パピーマロを守ってあげようとしているように見えたが、マロの体や態度が大きくなってくると、少しずつ距離を持ち始めた。 マロはマロで、お散歩途中で車や人や嫌いな音に反応してビビるコロを見ると、“何ビビッてんだよ~”みたいにコロをカプッとしに行くことがあるし、しつこくしても性格上(?)本気で怒れないコロのことを、だんだん下に見るようになってきて、庭で遊ばせててもすぐにコロの上に乗ろうとする。 

マロは、朝起きてお散歩に行ったあとはずっと下の部屋にいる。 夜、パパと一緒に行く9時過ぎのお散歩のあと、2階のマロ・スペースに行き、そこで寝る。以前は早く3ワンを慣れさせたくて、昼間も2階のマロ・スペースにいることがよくあったが、2階にマロがいるとシニアーズが落ち着かないので、今のマロの拠点は下の部屋だ。 コロは、親戚や娘が来たり、何かがもらえたり、イベントの時に写真を撮るからと連れて来られたときは下にいるが、そうでないときは2階でのんびり過ごす。

ただ、ここのところ急にマロがおとなしくする時間もできてきたので、マロが落ち着いているときは、少しずつコロに近づけてもいいかなと思えてきた。ちょっと前に、こっそり2階に上がっていったマロがストーブの前にいたコロの横におとなしく座りに行っていたこともあったし。 これは干した布団を置いておいたら、そこでコロが寝ていたときの写真。 クロはパパと下で遊んでいたので、マロを2階に連れて行ってみた。

はじめはオスワリして見ていたが、そっとコロの様子をうかがっている。

マロがおとなしくしているので、そのまま寝るコロ。 ちゃっかり隣に行ったマロも大あくび。

しばらくごそごそ動いてはいたが、なんと寝た~っ。 ついにマロもコロの腹枕

このあと、マロがいないことに気付いたクロが階段を上がってくる音が聞こえてきたため、マロは飛び起きクロの方に突進していった。 お互いが興奮する前に、「オヤツ食べよか~」と気をそらせる。室内でのコロマロの距離が縮まってきたら嬉しいが、クロがそこでヤキモチをやくと面倒でもある。 3ワンいるというのが、また難しいところだ。 これも時間をかけてゆっくりと。

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3ワン生活になった1年を振り返る その6 (褒められるって嬉しい)

2014-11-25 09:35:44 | 3ワン生活

続きの前に、昨日の記事のマズルをつかむは、信頼関係が完全にできている状態でやっている場合のものとは別だ。コロクロのマズルを持っても全く抵抗しないし、こちらのされるがままにしている。ホールドスチールと呼ばれるものだが、それをされたからといってコロたちが嫌な思いをしているわけではないので、安心して身を任せている。が、マロの場合は噛むのをやめさせたくて、なかば力ずくでやっているのでマロも暴れるし、こちらもますます必死という悪循環。今まで以上にちょっとしたことで噛んできたり、マズルをつかんで上から押さえつけるようにしているとその一瞬はおとなしくしているが、そのあとは近寄ってこなかったり。

そんなことが数日続いたとき、会員になっている広場の集まりに行くことになった。実は、11月の初めに運動会があり、それに参加する予定にしていたのだが、その同時期に広場の上にある高架橋の工事が始まるらしいということで中止になった。 が、10月後半の運動会の練習日を、しつけ教室としてやることになったので行くことにした。 広場はボランティアの方が運営されているのだが、そのボランティアさんたちが、それぞれの参加者ひとりひとりについて、ゲームをながらのお楽しみしつけ教室が行われた。(↓は教室が終わり解散したあとの写真)  ゲームの前に、飼い主の簡単な指示(マテなど)に従う、ということをやった。マロがきちんとできたときに褒めるのは私なのだが、そのとき担当だった方は私に向かってどんどん褒めてくださる。 普段の生活の中で「ありがとう」と感謝されることはあっても、褒められるということってほとんどない。褒められることの心地よさに本当に嬉しくなった。

パピー教室で、マロに何か教えているときに、できた瞬間つい先にオヤツを渡してしまい「褒めてからオヤツですよ~」とよく言われていた私。 コロクロには一日に何十回とバカみたいに「可愛いね~」とか「イイコだね~」と声をかけているのに、マロに対しては困っていることも多かったので、そういう声がけもあまりしていなかったことにそのとき気付いた。 が、自分が褒められてすごく嬉しくて、『褒めて伸ばす』って言葉があるけど、それってこういうことなんだと実体験として感じることができた。 そして褒めるタイミング、やれたときすぐに「わぁ、すご~い」「さすがっ」などと言ってもらったこと。 このタイミングの褒め言葉が心地いいことであり、オヤツはその次でいいんだとわかった。(ここから下は最近の写真)

その後、マロがクロにしつこく絡んでいるときにふと止まった一瞬をみて、「おっ、マロちゃんやめたね、おりこうさん」などと言ってこちらに注目せさせると、別にオスワリと言ってるわけでもないのに、オスワリして動きが完全にストップ。 遊んでいるうちに噛んできたときも、止まった瞬間に「そうだね。カミカミやめれたね。イイコだね~」と言って褒めまくる。また噛もうとしてもやめた瞬間褒めるを繰り返すと興奮することなく噛むのもやめていく。 言葉の意味はわからなくても、雰囲気で褒められていることは通じるので、思ってた以上にマロが興奮することがなくなった。

今までのカミカミ犬がうそのように噛んでこなくなったのは、もしかしたら甘噛みが減ってくる時期と重なったということもあるのかもしれない。 が、『褒める』ことを始める直前まで、私とマロの間は少し険悪なムード(遊んでいる途中で興奮して噛み始めるとき)になりかけていたことを思うと、急激にそれがなくなったのは、褒め言葉の魔法だと思える。 褒める言葉は何でもいいと思うのだが、褒めることとそのタイミングが大切なんだね。 

お散歩のあとに足を拭くとき、毎日耳元で優しく「イイコだね~、キレイキレイしようね。わ~、イイコイイコ」などと言っているのだが、3ワンの中でマロだけがパピーの頃から今も変わらずずっと目をショボショボ(シパシパ?)させて口角が上がっている。 それを見て、嬉しい気持ちで口角が上がるんだということはずっと前から知っていたのに、そういう心地よさを他の場面ではあまり与えてあげていなかったかもしれない。『イイコにしたらオヤツ』で嬉しいのもいいけれど、褒められて嬉しい心地よさは、心の安定につながっているんだろうな。

ここのところ、急に落ち着き始めているのも、褒められることが格段に増えてきたからなのだろうか。 叱るということが、今はほぼなくなった。 ちょっと前まではは、噛んできたときも『NO!!』となかば叫んでいたのに、今は「ノーノーだねっ」と言うだけでやめる事が多い。そのあとは、「そうだね~。噛んだらダメなんだもんね~。えらいえらいっ」とまた褒める。そして普段からもいろんな場面でどんどん褒める。 広場で『褒められる心地よさ』を実体験させていただいたこと、本当に感謝。おかげで魔法の言葉(褒め言葉)と褒めるタイミングがわかって、マロが本当に落ち着いた。そして、マロが落ち着いたことによって、室内でも3ワンの距離が縮まってきているになってきている気がする。

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3ワン生活になった1年を振り返る その5 (カミカミ犬)

2014-11-24 09:35:06 | 3ワン生活

 「振り返り記事に戻りま~す。写真は記事とは関係ない、昨日の午前中のものです。仲良く遊べました」

マロは我が家にやってきたときからのカミカミ犬。 『その4』でも書いたが、しつけ教室では『噛んできたら部屋を出る』とか『背中を向けて無視する』とか言われてきたが、それをやっても効果がなかった。部屋を出たって、淋しい思いなんかしないでひとりで遊ぶし、背中を向けて無視しようとしても、「相手をしてくれるまで噛んでやる」みたいな勢いでますますエスカレートした噛み方になってくるし。 歯が生え替わったら落ち着くかと思ったがさっぱり。 しかも、マロが大きくなり、クロマロがマジ喧嘩になりそうになって、2頭を引き離そうとしたときマロに噛まれて流血なんてこともあった(←私が)。 他犬とは遊べるのに、なぜ同居犬とはうまくいかないのか。シニアとパピーという年齢差と相性なのか。

コロクロはガウガウ言いながら追いかけっこしていることは毎日のようにあるが、それは遊びで喧嘩をしたとこはない。 コロマロの場合は、マロがしつこいとコロは怒るが、相手にしたくないのですぐにその場から逃げてしまう。 『君子危うきに近寄らず』ということろか。 が、かえってそのせいで上下関係の決着はいつまでたってもつかない。 

クロマロの場合、どちらも引かないことがある。 クロに本気で叱られたときマロが本気で返そうとしたことが過去に2度あって、そのときはマロの声が変わったため、危ないと思って引き離そうとして噛まれている(←私が)。 同居犬の上下関係は犬同士が決めると言われる。 実際そうだと思う。 が、3ワンがうまくいかなくて、ネットで仲良くなれない同居犬のことをいろいろ調べたり、獣医さんや知り合いや幼稚園で話を聞いているうちに、本気喧嘩になった場合、完全に修復不可能な関係になったり、どちらかが噛まれて大怪我ということがあるということもわかった。

先住犬がフレンドリーな子でも、あとできた子との相性が悪くて大喧嘩をし、ひどい怪我をした話も聞いた。 なので、上下関係を完全に犬同士に任せるのではなく、相性が悪いような場合は、飼い主が間に入ることも必要とのこと。クロマロは、なんとかお互いが怪我する前に、クロの怒りの形相にびびって(?)マロが凹んで上下関係はついたようだ。なのでマロは、今でもクロにしつこくからんだりすることはあるが、ちゃんとクロの様子を見て、これ以上やったらマズイというところを見極めることができるようになった気はする。

 

マロを迎えてから、いろいろしつけについて本を読んだりネットで調べたりしているが、同じ事に対してでもしつけのしかたが全く違う事が書かれていることがある。 なので、どの方法がその子にあっているのかは、試してみないとわからないことだと思う。 人でも犬でも性格はそれぞれ違うのだから、ある子には効果のある方法でも、ある子には逆効果だったりすることだってある。 『噛む』事に対して、たたいたりマズルをつかむと、さらに攻撃的になるというのは、いろいろなところで言われていることだ。 が、コロを迎えた10年ほど前は、マズルをつかむという方法も本についていたこともある。

 

マロが1歳の誕生日を迎えたとき、いつまでたっても噛んでくるなら(←血が出るような噛み方ではないが、甘噛みの強い感じ。遊んでいる途中で興奮したり、思い通りにならないとき)、実力行使だと思い、マズルをつかんで叱ることにした。 私も本気だったので、噛んでこようととすることに負けるつもりは全然なく、絶対に噛まれる前に『NO』と言ってマズルをつかんでいた。 が、やっぱりこれは逆効果だった。つかまれることでますます興奮し、目つきが怖くなった。信頼関係はないという方向に行きそうになり始めていたかもしれない。そんなとき、私とマロを救う、ある魔法の言葉と出会った。

               つづく

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紅葉情報

2014-11-23 11:00:27 | 季節もの

今日も3ワン記事はお休みして紅葉情報を。 昨日はクロマロを連れて岐阜県美濃市の大矢田神社へ。

神社は階段か坂道をあがった、山の上にある。

坂道の途中でクロは動かなくなったりもしたが、なんとか着いた~。

3ワンが家の中でも落ち着いて過ごせますようにとお参り。

綺麗な紅葉もあったけど、ピークは過ぎている感じだったかな~。落ち葉も多かったし。

                     

夜はワンズを置いて(ペットは入れないので)、東山植物園の紅葉のライトアップを見に行く。 ついたとき、ちょうど音と光の噴水ショーが始まる直前だったので、紅葉の前にショーを見る。 短時間だったけど、すご~く良かった。(噴水ショーは18時・19時・20時~)

紅葉は写真より実際の方がずっと綺麗。

ここは、紅葉している木もたくさんあったが緑の木も多かったので、まだまだ楽しめそう。

遠くまで行かなくても、近くでこんな紅葉が見れるから嬉しい。

東山植物園の紅葉のライトアップは、11/21~24と11/28~30まで。

 昨夜9時半頃に夜のお散歩をしていたとき、パパが「うしろから白っぽい犬がついてくる」というので振り向くと、中型短毛の雑種らしきワンちゃんが私たちのあとをついてきていました。 私たちが立ち止まると、こちらに向かって近寄ってきたんですが、クロがワンッと一声吠えたので、Uターンして走り出してしまいました。 が、リードつきだったため首輪に連絡先が書いてあるかもしれないと思い、3ワンはパパにまかせて、私はその子のあとを追いました。途中まで追いかけたんですが、見失ってしまい、その後少し探しましたが出会えませんでした。 事故に遭わずに、無事におうちに帰れますように。

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曽木公園 逆さ紅葉

2014-11-22 10:50:27 | おでかけ

3ワン記事は、今日はお休み。   今年も曽木公園の逆さ紅葉を見に行った。

毎年見に行くけど、ほんとに素敵。

写真ではななかなか伝わらないかな。

池の中の世界にすいこまれそうになる。 

落ち葉のジバニャン。

アンパンマンもいたよ。

ライトアップは、明後日11/24の午後5:30~9:00まで。 期間中、ペットは抱っこであれば入場できます。

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3ワン生活になった1年を振り返る その4 (いろいろ通っての効果は)

2014-11-21 10:10:51 | 3ワン生活

パピーの頃から1歳近くになるまで3つの教室に通ったマロ。 最初のパピー教室は飼い主と通い、その後の2つは、朝から夕方まで預けて見てもらっていた。 一緒に通ったときも、毎回いただいた幼稚園での様子のファイルを見ても、お友達とよく遊び、落ち着いて先生の指示に従うイイコ。 小さい頃からよくドッグカフエに連れてっているが、そこでも教えたわけでもないのに、3ワンの中で一番落ち着いていて静かに座っていたりフセしているマロ。 ホテルに預けたときも、手のかからないおりこうさんと言われる。 内弁慶ということなのか。 噛み癖、興奮しているのを止められないことなどの一番の問題は、主従関係が飼い主とマロとの間にできていないこと、そしてコロたちとの上下関係がいつまでたってもついていないことなんだろうな。

主従関係ができていないから、気に入らないことがあれば噛んでくるんだろう。 どの教室でも、噛んでくるときは『部屋をでて、相手にされないことで残念な気持ちにさせる』とか『背中を向けて無視をする』と言われるが、部屋から出てひとりになってもマロは平気で走ったりして勝手に遊んでいるし、背中を向けて無視していても、コラ~と言いたくなるほどしつこく噛んでくる。(←噛みについて、私がやってみて逆効果でますます悪化させたことと、最近一気に顔つきが優しく変わっていったことは、次回書きます)

マロはパピーの頃から強気な子だった。(【→動画1】)、そして、ハイテンション(→【動画2】)、しつこい(→【動画3】)。これらのことで、穏やかな生活をしていたシニアたちの日常が一変。 マロにとっては遊びでも、シニアたちにとっては鬱陶しい存在。 しつけ教室では、他犬とのふれあいの中で、ここまでやったら嫌われるなどの勉強もしてほしかった。長く教室に通ったことで、幼稚園の中ではそれも学んでお友達に会いのを楽しみにしていたが、家ではやっぱりコロたちの上に立ちたがる。 クロには本気で叱られ上下関係もやっとできてきたが、本気で怒れないコロには今でも強気で、上下関係ができていない。 仲良くなってくれるなってくれる日がくることを信じて見守ろうと思っていても、ワンワンガウガウやっているのをみるたびに心が凹み、先生に3ワンの様子を見ていただいたことも。

本当にダメな関係なら、一緒に散歩もできないし、庭で遊ぶことだってできないし、同じ空間にいることなどきないはずだから、マロさえ落ち着くようになれば大丈夫と言っていただき、また少しの希望が出てきたり。

で、だんだん何が書きたいのかわからなくなってきたが、1年近くいろいろなしつけ教室に通ってみたけど、結局の所、先生とではできても自分がやるとできないことが多かった。(指導力の違い) 行って良かったのは、いろんな犬種や年齢の子と遊べた事でマロが満足していたこと。 なかなか直したところは直せなかったが、先生に話を聞いていただくことで私自身の心が軽くなったこと。 マロが留守の間、コロたちと飼い主の時間が作れ、穏やかに過ごす時間ができたこと…かな。 

幼稚園を卒業するときの助言として、マロのようにエネルギッシュな子は、長距離散歩をしたり、疲れるくらい十分遊ばせてあげることで、体と心を満足させてあげることが大事。 興奮すること自体が悪いわけではないが、興奮したときにいかに早く落ち着かせるかが大切。そのため、オスワリ、フセ、マテを徹底させること。 興奮しているときに一瞬やめた瞬間、オヤツなども使ってそのタイミングを逃さず褒めること。褒めると同時に、オスワリ・マテで落ち着かせる。それらを根気よく繰り返していきましょうとのことだった。 幼稚園が終了し、今やっていることは、長距離散歩などでマロを疲れさせること。 疲れるとよく寝てくれるしねっ。 疲れていることで、シニアたちの前でもおとなしくしている時間もできているのかも。 

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3ワン生活になった1年を振り返る その3 (いろいろ通った)

2014-11-20 10:03:16 | 3ワン生活

今までにも何度か書いてきたことだが、マロはうちの子になったときから、甘噛みの激しい子だった。 コロは歯の生え替わる時期に甘噛みはあったがそのときだけ。 クロはパピーの頃の甘噛みも全くなく、現在に至るまで一度も噛まれたことはない。 コロが甘噛みしていた頃、しつけ教室を探そうと思った。当時はパソコンなど触ったこともなかったため、電話帳でみつけたところに行ってみた。 が、見学させていただいたら、いうことを聞かない犬を、体が飛ぶほどリードで思いっきり引っ張っていた。 コロもそんなふうに指導されるの?と思ったら、もういいですって感じで。 結局教室には通うこととなく、しばらくしたら甘噛みも自然になくなった。(その教室、いまはもうないみたい)

クロを迎えたとき、1か月くらい全然仲良くなれず、どうしたらいいのか困って、またまた電話帳で調べたしつけ教室に電話してみた。(コロの時とは別の所)  そのときの電話での対応がとてもいい感じの方で、一度様子を見に来ていただくことにした。 そして2ワンの様子を1時間ほど見られて、「心配いりませんよ。喧嘩している訳じゃないので、そのまま見守ってください」とおっしゃっていただいたあと、本当に今までなんだったの?と思えるくらい、突然仲良くなった。きっかけがなんだったのかわからないが、見に来ていただいて数日後にはラブラブコロクロになっていた。

パピーのクロは元気いっぱいだったが、甘噛みもなく手のかからない子だった。(歳と共に他犬に厳しくなり、最近はお散歩途中で会うワンちゃんに吠えたりしている) パピーの頃は人も犬も大好き~というクロだったが、コロが超ビビリだったため、なかなか一緒にお散歩に行っても他のワンちゃんとふれあうことができなかったので、フレンドリーな子になってほしいという思いでしつけ教室に通わせることにした。 そのときお願いしたのが、コロクロが仲良くなれなかったとき、見に来ていただいた先生の所だ。 2か月くらいお世話になったが、クロもそこに通うのが楽しかったし、私もそこで先生や通っていたワンちゃんの飼い主さんと話をするのが楽しかった。 ただ、パピーから幼稚園に移行すると金額が上がるので、パピー教室だけで卒業したのだが。 そこではその後、ホテルで何度か利用させていただいたが、先生が介護をしなければならなくなったということで、お仕事やめられてしまったため、お世話になることがなくなった。(この写真はマロではなくクロ)

 

前置きがとんでもなく長くなってしまったが、コロクロは特に『しつけ』ということで教室に通っていない。 が、マロは最初にも書いたように、甘噛みがひどい&興奮しやすい&気が強い子だったため、すぐにしつけ教室を考えた。 たまたま、予防注射を打ちに行ったとき、獣医さんでパピー教室があるお聞きしたのでお願いしてみることにした。

 

8回で卒業なのだが、教室ではできても家ではできないことの数々。 特にリーダーウォーク。教室ではバッチリでも、お散歩中にはグイグイ。 教室ではと言うより、先生とならできるのに、私とではできないことがいろいろ。 結局、甘噛み&興奮しやすいのが治ることはなく卒業しなったので、ネットでいろいろ調べて、ここならと思ったパピーケアのところでお願いすることにした。 そこでは週に2回、朝から夕方まであずけてしつけしてもらう。ちょうどクロのストレスがたまってきていたところだったので、そういう意味でも、マロをあずけるのはいいかなと思った。(パピーケアの説明を聞きに行ったときの写真) 1か月の予定だったけど、結局さらに延長。そしてついに、第三弾の幼稚園にまで通うことになった。

        教室記事はつづく

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3ワン生活になった1年を振り返る その2 (4ワンだったらと考えたこと)

2014-11-19 10:39:20 | 3ワン生活

マロの族記念日を前に、3ワンとなった1年を振り返る記事を書こうと決めたとき、マロが来たときのことから順にと思った。が、成長と共に書いていくのは普段の更新と同じになるので、悩んだことなどを項目別にすることにした。 その方がまとめやすい気もしたので。

で、今回はブログに書かなかった、ある決断をしようとしたときのこと。 タイトルのところに書いたのだが、なかなかうまくいかない3ワンの関係に、いっそもう一頭いたら…と思ったのだ。 ここから下3枚は7月の初めの写真。 マロはランに行くと、元気いっぱいの子とよく遊ぶ。

誕生日も近いゆずちゃんとは、よくもまぁ、それだけ動けるなぁと感心するくらいエンドレスで遊び続ける。

そんな姿を見ながら、エンドレスで遊び続けることのできるエネルギッシュな子の相手をシニアのコロクロにできるはずがないし、マロも遊んでもらいたくても怒られるだけではかわいそうだと思った。

それまでは、なんとか早く3ワンが仲良くなれるようにと、わざわざ近づけさせは喧嘩の原因を作ってしまったりしていたのだが、もう一頭迎えて1階と2階を完全に分けてしまったらどうかと思い始めた。上にはシニアたちがのんびり過ごせる場所、下は若者が元気いっぱい遊べる場所にしたらと。 そして、パピーを迎えるのではなく、マロと同じ月齢くらいの里親募集がないか探してみようかなと考えてた。 そんなとき偶然にも、柴の女の子の話が舞い込んできた。元の飼い主さんは、その子をとても可愛がっていたということなので、仲介の方になぜ手放すことにされたのかお聞きした。が、可愛がっていたのにそんなことで手放してしまうの?と思う内容だった。 今、一緒にいるのが無理なら里親に出さずとも、しばらくの間あずけてみて、また一緒に暮らせばいいのでは…みたいな。しかし、そういうお気持ちはないとのことだった。 (ここから下は今朝の写真です)

元飼い主さんからのいくつかの条件の中に、柴飼いの経験のある人ということ、室内で飼ってほしいこと、しっかり運動させてほしいことなどがあった。人は好きですとお聞きしていたのだが、会いに行ったときに、いきなり噛まれそうになった。 人は好きということなのだが、触られるのは大嫌いだとか。それって本当に人好きなのか。まぁ、触られるのが嫌いだとしても、人好きということであるとすれば、慣れれば大丈夫かもしれないと思ったが、ワンズと順に会わせてみて、結局ダメだということがわかった。他犬嫌いなんだって。うちには3頭いるとお伝えしてあったのに。 ひとまず、おとなしいコロから会わせてみたが、ウ~。 マロは「お友達がいる~」と嬉しくて暴れていたが、コロに対してでさえ警戒していたのだから、当然ハイテンションのマロには「近寄らないで」アピール。 会うことになっていた当日の朝、クロは体調を崩していたので連れて行かなかったのだが、連れて行ってもしかたなかったと思う。

他犬嫌いでは難しいということでお断りしたが、初めての里親募集体験はこんなふうに終わっていった。3ワンいることはお伝えしてあったのに、なんだかなぁという感じだった。そうとわかっていたら、最初から会いに行かなかったのに。 そのときのワンちゃんの写真、コロマロに会わせたときの写真はあるのだが、個人情報とつながることもあるかもしれないので、アップはしないでおく。 一度は会ったワンちゃんのその後がとても気になっていたのだが、新しい飼い主さんと出会えたとのこと。 良かったなぁと思ったのだが、『本気噛み』が出てしまっているとか。 元の飼い主さんが手放そうとした原因はお聞きしていたが、それとは別にもしかしたら『噛み』もあったのかも。 そうだったとしたら、それも伝えておくべき重要なことだろう。

それにしても里親募集されている子たちの多いこと。元飼い主さんたちにとっては、しかたなく手放すという事情があるのかもしれないけれど、ワンコにとっては、そんな事情は関係ない。飼った以上は最期までみるのが飼い主の責任だと思う。長く暮らしていく過程で、いろんな事情や問題が出てきても、家族に迎えるという縁を繋いだのは飼い主の方なのだから、なんとか解決策をみつけるべきなのでは。その解決策が、里親だったんだと言われるかもしれないが。 ご縁がなかったあの子も、里親募集に出されている多くの子たちも、新しい家族がみつかり今度こそ幸せになれるといいのだが。

里親の件があったあと、野球観戦のため2泊が2回、突然の訃報により九州に2泊が2回あった。 そのときのワンズのホテル代がすごいことになった。春の予防注射の時に大出費があるので獣医さん費用についてはわかっていたが、ホテル代は頭から抜けていた。4ワンに増えたら、お金は今以上にかかるのだから、我が家ではやっぱり3ワンで頑張るしかないねという結論に達した。

外では一緒に遊ぶ3ワン。 室内ではマロと一緒にいたくないコロは2階で、マロは下でそれぞれ過ごし、私のいるところについて歩くクロは、上に行ったり下に行ったりして過ごしている。 無理に一緒にさせず、それぞれが少しでも快適に過ごすことができるようにしてあげられるといいなと思う。

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まるるちゃんとラン&カフェ

2014-11-18 08:22:04 | ドッグラン

昨日から『3ワン生活を振り返る記事』を書き始めましたが、それ以外のこともはさみつつ綴っていきます~。 ということで『その2』の前に、昨日【黒柴まるるの成長日記】のまるるちゃんとランで遊んできた記事を

まるるちゃんは、マロのドッグランデビューの日に遊んでもらった。一緒にランで遊び、桜を見ながらお散歩した。それからもう7か月。 到着したときは、まるるちゃん他2頭の柴ちゃんがいた。プチ柴まつり 左からまるるちゃん、マロ、広場のお友達チャウチャウ君、まる君。

わ~い。

手前、ボーイズ。

奥、ガールズ。

女子プロレス。

 

混合プロレス。 男子にだって負けないワン。

追いかけたり、追いかけられたりして嬉しそう。

 

チャウチャウ君とまるるちゃんの遊びの中に入りたいマロ。 でも、うまく入れなくてウロウロ

 

いっぱい遊んでくれてありがとう

 

ランを出たあと、ランチに行くことにした。 ワンコも店内OKの【RETCAFE】さん。

ぷぷぷ。 まるるちゃん、クロと一緒の食いしん坊さん

会うのは2度目だけど仲良くいっぱい遊べたワンズ。 まるるの母さん、楽しい一日ありがとうございました。 また遊びましょうね~

 

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家族記念日を前に、3ワン生活になった1年を振り返る  その1 (最近の様子)

2014-11-17 07:29:48 | 3ワン生活

一年前の11月末にマロを迎えた。 親子のようで姉妹のようで大親友のコロクロが平和で穏やかな日々を過ごしているのに、なぜもう一頭迎えようかと思ったかは以前書いたのだが(→その記事は【こちら】)、3ワン生活は想像以上に大変だった。 すっかり忘れていた育児に戸惑い、想定外のクロのストレスによる体調不良に悩み、いつまでたってもうまくいかない3ワンの関係に、マロには申し訳ないが、正直、マロを迎えたことを何度も後悔した。 実はブログに書かなかった、ある決断をしようとしたことも。 そんなことも含めて、もうすぐやってくる家族記念日を前に3ワン生活を始めたこの1年を振り返り、何回かに分けてまとめてみようと思う。

マロが来たときからのことを書く前に最新情報 ここ数日のことなのだが、ついに『ただの同居犬』から『家族』と認めてもらえつつあるのかなと思える写真を何枚か撮ったので載せることにした。 

コタツを出した日から、クロはよくコタツの中に入っていく。 先にクロが入っていたコタツに、初めてマロがオモチャをくわえてもぐりに行ったとき、クロが怒って中で大喧嘩でも始まるんじゃないかと思っていたが、静かだったのでのぞいてみると、そこには平和な姿があった。

横でオモチャで遊んでいても、特に気にすることになくお耳をポリポリ。 マロがおとなしくしていれば、やっぱり大丈夫なんだ。

クロからマロの近くに行くことは100%ないが、マロはクロのそばに行きたがる。 今まではギャウギャウ言ったり暴れながら遊びに誘っては、鬱陶しがられたり怒られたりしていたが、最近になって静かにそばに行くことも多くなってきた。

 

さりげなく近づいてはちゃっかり横にくっついたり。 

こんなふうに寝ていることも。

寝ようとしていたクロを見ながら、もたれかかっていったり。 今までも仲良くしたいという思いがマロにはあったんだろうけど、それをうまく表現することができなかったんだろうなぁ。 

 

ある日は、階段を上がっていく音がしたのでハッとして見上げると、マロがコロのいる部屋に入ろうとしているのが見えた。 マロが2階でフリーになると、縦横無尽・傍若無人に走り回り、シニアたちと争いが起きる。なので急いでマロのあとを追うと、ストーブの前にいたコロをみつけたあと静かにほふく前進している姿が見えた。 が、マロが暴れていないからかコロも逃げない。

 

そ~っと隣に座りに行く。 そして寝てみる。

 

コロクロはストーブの前でピッタンコしていることが多いが、マロとでは安心できないのかすぐに立ち去ったコロ。あれ?行っちゃうの?みたいなマロ。 でも、コロマロが静かに同じ部屋にいたのは、マロが来て初めてかも。1年たとうとして、やっとここまでこれたんだなぁと思う。 ただ、マロがおとなしくしているのは2ワンの時だけで、3ワンそろうとなかなかこうはいかないのだが。

次回からは、激動のこの1年を振り返っていこうと思う。

それにしても、マロを迎えようとした時の記事の読み返してみると、最後に『認めてくれるのに、1ヶ月、いや2ヶ月はかかることを覚悟で頑張ろう。 それでも認めてくれなかったら、3ヶ月、4ヶ月と長い目で見ていくしかないかな』と書いてあったが、まさかこんなに長くかかろうとは

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ゆるキャラグランプリ 2014 後編

2014-11-14 09:33:42 | おでかけ

私の地元名古屋と言えば、エビフライと手羽先。 しかし、そういうキャラクターもいるんだ。知らなかった。

 

3位だった『みきゃん』、5位だった『チャチャ王国のおうじちゃま』

 

一輪車に乗ったり、踊ったり、ポーズを決めたり、ゆるキャラさんたちも大変ねぇ。

  

ゆるキャラグランプリ、想像していた以上に規模が大きかったことと、ステージでのPRやパレードを見たりしていたのもあって、時間はあっと言う間に過ぎていった。気がつくとお昼。 ご当地グルメブースという場所があり、いろいろ食べたいものもあったのだが、あの大惨事【→こちら】により、仮歯を入れたばかりで取れてしまわないか心配だったため、柔らかいものを探していると、大きな蒸籠の中に可愛い動物の肉まんがあったので買ってみた。

 

イベント会場についてすぐに、和んこ堂さんで ↓ を買ったのだが、午後から柴っこちゃんがバッグにサインしてくれると言うことだったので、肉まんなどを食べたあと、和んこ堂さんブースに向かった。

するとあらら、上手にペンが持てるのね~。

名前を聞かれたので、はじめは名前はいいですと言ったのだが、「やっぱりコロクロマロちゃんでお願いします」とお願いしてみた

私が気に入ったのは、2位だったふっかちゃん、投票してきた和み柴っこちゃん、海外から参戦のシャロウムちゃん。1位だったぐんまちゃん、ブースの前に行ったとき、私はJRAのマスコットだと思い込んでいた。 でも、群馬県のキャラクターだったのね。優勝したのに写真も撮ってなかったなぁ。 いつの間にか1時近くなり帰ることにした。 

  

でも、どんなに可愛いゆるキャラを見てきても、やっぱり自分ちのゆるキャラ(?)ちゃんが一番可愛いわ~。 

        お ま け     

ゆるキャラグランプリとは関係ないけど、和んこ堂さんつながりのものをア~ップ。  京都のブロ友さんのところにお邪魔したとき、帰りのSAでみつけたもの。ポテトチップスにチョコクランチにクッキー。 パッケージにつられて、ついつい購入しちゃったよ~。

 

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ゆるキャラグランプリ 2014 前編

2014-11-12 08:45:35 | おでかけ

クロの誕生日の記事と前後してしまったが、11/3にセントレア(中部国際空港)屋外特設会場で開かれていた『ゆるキャラグランプリ 2014』に行ってきた。実は我が家のパパさん、大のゆるキャラ好き。 私もゆるキャラは可愛いと思ってはいるが、そういうイベントに行く気は全然なかった。というより、そんなの子供たちばかりが見に行くんじゃないかと思っていたので、パパが行くと言い出したときは内心「え~っ」という感じだった。ただ、和んこ堂さんの和み柴っこちゃんも参加することは知っていたので、柴っこちゃんに投票&会いに行くかと出発。

このイベントは1日~3日まであったのだが、お天気が良かったのは最終日だけだった。 9時に開場ということで8時45分には到着したのだが、すでに長蛇の列。テントの屋根が見えるところがイベント会場。 私の予想に反し、子ども連れは少なくてビックリ ゆるキャラって大人が楽しむものなのか。 

9時から入れるはずだったのだが、強風による会場整備のため、開場時間が30分遅れるとのこと。 横は海だし、吹きさらしということで寒かった~。でも、中に入るとすぐ、多くのゆるキャラたちが来場者を迎えてくれる。 すると、それほどイベントに期待していなかった私のテンションが一気に

 

歩き始めて10分もしないうちに、柴っこちゃんに会えた~ エントリーしているのは1699体らしいが、会場にいたのは270体くらい。それぞれブースを持っていて、ゆるキャラグッズや地方の特産品などを売ったりしているし、企業や地域のパンフレットをどんどん配っている。

ゆるキャラたちはたくさんいるけれど、知っているのはほんの少しだけ。 が、誰なのかわからないけどサインをもらったり、一緒にポーズをとって写真を撮ったりして楽しかった。

 

特設ステージではグランプリ目指して順番にPR。

パレードでは、2011年優勝のくまモン発見。

2012年優勝のバリィさんも大人気。

なぜ人気があるのかよくわからないが、こちらも大人気のオカザえもん。 コスプレしている人たちまでいたふっかちゃんは、2014グランプリで2位だった。

 

          つづく

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誕生日にお出かけ

2014-11-10 07:12:58 | 海 ・ 川

クロの誕生祝いは、『健康診断』と『お出かけ』にした。行き先は内海海岸。出発時間が遅く、着いた時間がちょうどお昼頃になったので、まずは【ラ・コーダ】さんへ。 クロにはワンコ用スイートポテトも。朝、みんなでワッフルケーキ食べたけど、お誕生日だから特別ってことで

1~2か月前にもここのお店に来ようとしたら、駐車場がいっぱいで入れなかったくらいなのに、11/1~は土・日・月のみの営業になったらしい。ドッグランもあるのに残念。(他のワンちゃんたちが遊んでいたので、この日のクロはランでは遊ばなかったけど)

会計をすませたあと外に出てみるとパパたちがいない。探していると、お店の前の海岸に降りていた。「ママ、ここだよ~。」

ツルツルした丸い石をみつけて遊ぶクロ。

 

「パパ~。この石、投げてっ」

何度も海に向かって投げてもらい、波が引くのを待って急いで取りに走る。

 

波は嫌いなのに、拾ってきてはパパに渡して、また投げてもらって楽しそう。

だけど遠くに投げすぎて、もう届かない。 残念~。 他の石をみつけてクロに渡そうとしたのだが、なぜかあの石が良かったみたい。大きさや丸さが良かったのかな。

  

今度は海岸に落ちてたボールをみつけた。 すっかり空気は抜けてたけど。

凹んだボールをパパに蹴ってもらって遊ぶ。 ボールは凹んでても、心はウキウキ~。

 

パパママ独占権プレゼント、喜んでくれたかな。 これからもずっと、その笑顔が続きますように。

今日はもうひとつのプレゼント、健康診断に連れて行きます。 異常が見つかりませんように。

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