REPORT

SHIMANO Racingの活動をブログで紹介します。

[Photo] JPT宇都宮クリテリウムの様子を写真で紹介

2016年03月22日 | チーム活動


▲ベルモールにて行われたJPT開幕プレゼンテーションには多くの観客が来場。宇都宮でのサイクルシーンの盛り上がりを感じた。


▲決勝レースに向けウォームアップを行う


▲秋田拓磨 photo:Hideaki TAKAGI(http://www.cyclowired.jp/) 


▲秋田拓磨 photo:Hideaki TAKAGI(http://www.cyclowired.jp/)


▲最初の逃げ集団には秋田拓磨が入る

 


▲photo:Hideaki TAKAGI(http://www.cyclowired.jp/)


▲横山航太、序盤の攻撃に積極的に参加した


▲湊諒、オールラウンドな力を持ち特にヒルクライムで期待される


▲秋丸湧哉(前)&小橋勇利(後)

 

 


▲序盤から積極的に動いた秋田拓磨

 


▲秋丸湧哉はゴール前の牽引に重要な役割を果たした


▲10名の逃げ、このメンバーで最後まで逃げ切ったメンバーでの優勝争いとなった。2番手は入部正太朗


▲後続集団はチームUKYOが牽引も先頭集団には届かなかった

 


▲スプリントではエースを担った小橋勇利


▲水谷翔は今季からU23カテゴリーとなりJプロツアー本格参戦、今後の成長に期待がかかる


▲ゴール前の牽引を担った木村圭佑


▲最終版に逃げグループは6名に 
photo:Hideaki TAKAGI(http://www.cyclowired.jp/)


▲ゴールの争い、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツエン)が先着、入部正太朗が2位に。
photo:Hideaki TAKAGI(http://www.cyclowired.jp/)


▲ゴール photo:Hideaki TAKAGI(http://www.cyclowired.jp/)


▲photo:Hideaki TAKAGI(http://www.cyclowired.jp/)


▲左から2位入部正太朗、優勝の鈴木譲選手(宇都宮ブリッツエン)、3位アイラン・フェルナンデス選手(マトリックス・パワータグ)
 photo:Hideaki TAKAGI(http://www.cyclowired.jp/)


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[Report] 入部正太朗2位惜敗! JPT・宇都宮クリテリウム

2016年03月22日 | レースリポート

『JPT・宇都宮クリテリウム』

【カテゴリー】ジャパンプロツアー
【開催地】栃木県宇都宮市・清原工業団地
【開催日】2016/3/20(SUN) 
【レース】 9:50 予選1組 15km(3km×5Laps)
       10:15 予選2組 15km(3km×5Laps)
       13:00 P1決勝 60kmクリテリウム(3km×20Laps)
【出場予定選手】入部正太朗・木村圭佑・秋丸湧哉・湊諒・秋田拓磨・小橋勇利・横山航太・水谷翔

Jプロツアー2016開幕戦である『JPT・宇都宮クリテリウム』が栃木県宇都宮市にて開催され、逃げグループの中で孤軍奮闘した入部正太朗キャプテンが惜しくも2位となりました。

午前の予選の結果、シマノレーシングは8名全員が決勝レースへ進出します。
3㎞のうちに、直角コーナーが6か所、ヘアピンが1カ所あるものの全体として道幅も広く高速レースとなる事が想像されます。
大集団のゴールスプリントとなる可能性が高く、その場合、シマノレーシングとしては今季加入の小橋勇利のスプリントで狙っていく作戦を組みます。

レースは序盤からアタックがかかり、最初の逃げ集団には今季加入の秋田拓磨が入ります。

この逃げはほどなく吸収され代わりに飛び出した選手で先頭集団が形成されました。

ここにはシマノレーシングから入部キャプテンが加わります。

逃げグループは10名、力のあるメンバーが揃っい意志も揃ったことで高速巡航が続きます。

ここに選手を送り込まななかったチームUKYOが集団の牽引を担い目前まで詰め寄りますが、先頭グループをキャッチできず終盤力尽きます。

終盤、先行グループは6名まで人数を減らし、残り2周回を切ったところで逃げ切れるかは微妙な差で進みます。

「UKYOの牽引で集団が迫ったことで、3人いたブリッツエン勢も全員が先頭に出て牽引し、攻撃されずに済んだ、逃げの勢いも衰えなかった。」

と入部キャプテンが言うように、逃げ集団の結束は強く、追い込まれながらも最終コーナーに姿を現したのは先行していたメンバーでした。

アイラン選手(マトリックス・パワータグ)を警戒しスプリントに入った入部でしたが、後方から鈴木譲選手(宇都宮ブリッツエン)が一気に伸び地元宇都宮で歓喜の勝利を収めました。

2位には入部正太朗が入り、後方集団ではシマノレーシングの牽引を受けた小橋勇利が10位に入りました。

入部は昨年、JPTみやだクリテリウム勝利、JPT白浜クリテリウム2位、JPT西日本クラシック広島2位、JPT湾岸クリテリウム3位、UCIツール・ド・沖縄2位、等の結果を残しています。

勝利の量産まで僅かな位置まで駒を進めている印象を、多くの関係者に与える走りを見せました。

入部正太朗キャプテンのコメント
「先頭集団ではブリッツエン勢の男気ある牽引が印象的だった。調子は悪くなかったが高速での逃で苦しんだ。最後は自分のタイミングでスプリントを開始できたが、鈴木譲選手の走りが鋭く力負けだった。チームの走りとしては逃げに最低でももう一人送り込む事が重要で、それができないのはまだ力が不足しているとしか言えない。トレーニングを繰り返し、力を手にするしかない。」

***レース結果***
P1(60km)
1位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン) 1時間20分20秒
2位 入部正太朗(シマノレーシング) +0秒
3位 アイラン・フェルナンデス(マトリックス・パワータグ)
4位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
5位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ(チーム右京) +1秒
6位 福田真平(愛三工業レーシングチーム)

シクロワイアードのレポート記事↓
http://www.cyclowired.jp/news/node/194182

JBCF公式HPリザルト掲載ページ↓
http://jbcf.or.jp/prg/ResultSelect6.php

シマノレーシングライブブログ↓
http://blog.goo.ne.jp/liveshimano


▲最初の先行グループにジョインした秋田拓磨 photo:Hideaki TAKAGI(http://www.cyclowired.jp/)


▲終盤、6名となった先頭集団を牽引する入部正太朗 photo:Hideaki TAKAGI(http://www.cyclowired.jp/)



▲ゴールスプリント、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツエン)が先着し入部正太朗は2位 photo:Hideaki TAKAGI(http://www.cyclowired.jp/)

 
▲表彰 左から入部正太朗(シマノレーシング)、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツエン)、アイラン・フェルナンデス選手(マトリックス・パワータグ)
  photo:Hideaki TAKAGI(http://www.cyclowired.jp/)


 


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