にゃんこのヨガ的生き方

毎日をゆったり、元気に機嫌よく暮らす

食、身体の基本

2014-02-01 21:57:40 | 
お弁当がない時、外へ食べに行くのが面倒だとコンビニ弁当を買うことがあります。稲荷寿司とか、太巻きとか、おむすびの類です。しかしこれらを食べた後、私は必ずと言っていいほど異様に喉が渇きます。保存料や化学調味料のせいだと思われます。

たまのことだからと許容していましたが、この間は口渇に加え舌に何かがべっとりと貼りついているような気がして、(これはさすがにどうよ?)と思いました。

こんなページを見つけました。
http://ameblo.jp/marutake/entry-10393046026.html

そうかぁ。体外に毒素(添加物など)を排出するために、多量の水分が欲しくなるのか。

コンビニ弁当はその辺のお弁当屋さんのお弁当とは違い、遠方の工場で作ります。作ってから消費者の口に入るまでが長い。この間に食品が傷んではいけない。そのためには家庭やお店では使わないようなものも使わざるを得ないわけです。

あと、多くの食品でよく使わているのが化学調味料。

もう30年近く昔のことです。仕事帰りに中華屋に寄ることがありましたが、ここで食事をすると後で大抵戻してしまう。消化器官が弱いのかと思いましたが、後になって化学調味料のせいだとわかりました。今でも多くの店で化学調味料が使われていますが、当時の使い方は半端なかった。中華屋でもラーメン屋でも、さじで何杯も入れていました。

化学調味料を摂取しても何ともない人もいるでしょう。しかし化学調味料は味覚に影響を及ぼします。化学調味料に慣れてしまうと、かつおだしや昆布だしといった微妙な美味さがわからなくなります。

食品を買う際は、裏面を見てください。<調味料(アミノ酸等)>と書かれているのが化学調味料です。カップラーメンや弁当、冷凍食品、醤油、だしの素、煎餅、とにかくあらゆるものに使われています。今は化学調味料無添加のものが多く出てきていますので、それらを選ぶとよいと思います。

食べたものが体を作ります。体は自分が食べたものからできています。一番いいのはやはり自分で食材を選んで自分で食事を作ることです。化学調味料だけでなく、保存料や着色料といった添加物も、なるべく使用されていない食品を選ぶといい。

『自分の感覚を信じて食べ物を選ぶ』。まさにそのとおり。(自分の体が敏感すぎるんじゃないか)などと思っていましたが、私ももっと自分の身体の声を聞くことにします。

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