草紅葉の尾瀬ヶ原散策(その②)からの続きです。
今回ご覧いただくのは、地図に朱書きしたヨッピ吊橋から東電分岐を経て、見晴(十字路)までの2.7kmです。
途中ほとんど休憩することなく、標準コースタイム70分のところを、50分で歩きました。
今回も写真はすべて撮影順です。
それでは、出発しましょう。
■ヨッピ吊橋(8時32分出発)~東電分岐(9時6分到着)
ヨッピ吊橋を渡る。反対側に待っている人がいたので、橋の上では立ち止まらずに進んだ。
8時半を過ぎると、すれ違う人も増えてきた。振り返って至仏山を見る。
クマ除けの鈴と燧ヶ岳。
木道の先に東電小屋が見えてきた。
オゼミズギク(キク科オグルマ属)。
8時45分、東電小屋を通過。
トリカブト(キンポウゲ科トリカブト属)。
東電小屋を過ぎると、ヨッピ川が沼尻川と合流して名前を変えた只見川沿いの森の中を歩く。
木道に傾斜があり、滑るので要注意のところだ。
ナナカマドの葉が色づいていた。
トリカブト。
ウメバチソウ(ニシキギ科ウメバチソウ属)。
東電尾瀬橋を渡る。只見川を越えると東北・福島県だ。
橋上から見た只見川の清流。
橋を越えると木道が切れ、しばらくの間地面を歩く。私が知る限り尾瀬ヶ原で木道が切れるのはこの区間だけだ。
再び木道を歩く。
木道沿いに、ウメバチソウの群落が続く。
トリカブトの数も多い。
ウメバチソウには虫が多い。
9時6分、東電分岐に着いた。ここからは至仏山を右手に見ながら歩く。
■東電分岐(9時6分出発)~見晴(9時22分到着)
オゼミズギクが並んで咲いている。この辺りは、春にタテヤマリンドウが群生していたところだ。
左には燧ヶ岳が大きく見える。
トリカブトと木道の風景。
風に揺られるススキと至仏山。
ススキ(イネ科ススキ属)。
オゼミズギクとウメバチソウ。
トリカブトの群生。
9時22分、見晴に到着。
この時間でも何張りもテントが見える。連泊者が多いようだ。
夏にサッポロ生ビールをお代わりして飲んだ山小屋。布団を干していた。
ナナカマドの実が赤い。
弥四郎清水の脇でザックを下ろし、しばし休憩、エネルギーを補給。この水はいつ飲んでも美味しい。
ここから山ノ鼻まで一気に歩くので、上着を脱いだ。
さあ、出発だ!
草紅葉の尾瀬ヶ原散策(その④、最終回)に続く。
今回ご覧いただくのは、地図に朱書きしたヨッピ吊橋から東電分岐を経て、見晴(十字路)までの2.7kmです。
途中ほとんど休憩することなく、標準コースタイム70分のところを、50分で歩きました。
今回も写真はすべて撮影順です。
それでは、出発しましょう。
■ヨッピ吊橋(8時32分出発)~東電分岐(9時6分到着)
ヨッピ吊橋を渡る。反対側に待っている人がいたので、橋の上では立ち止まらずに進んだ。
8時半を過ぎると、すれ違う人も増えてきた。振り返って至仏山を見る。
クマ除けの鈴と燧ヶ岳。
木道の先に東電小屋が見えてきた。
オゼミズギク(キク科オグルマ属)。
8時45分、東電小屋を通過。
トリカブト(キンポウゲ科トリカブト属)。
東電小屋を過ぎると、ヨッピ川が沼尻川と合流して名前を変えた只見川沿いの森の中を歩く。
木道に傾斜があり、滑るので要注意のところだ。
ナナカマドの葉が色づいていた。
トリカブト。
ウメバチソウ(ニシキギ科ウメバチソウ属)。
東電尾瀬橋を渡る。只見川を越えると東北・福島県だ。
橋上から見た只見川の清流。
橋を越えると木道が切れ、しばらくの間地面を歩く。私が知る限り尾瀬ヶ原で木道が切れるのはこの区間だけだ。
再び木道を歩く。
木道沿いに、ウメバチソウの群落が続く。
トリカブトの数も多い。
ウメバチソウには虫が多い。
9時6分、東電分岐に着いた。ここからは至仏山を右手に見ながら歩く。
■東電分岐(9時6分出発)~見晴(9時22分到着)
オゼミズギクが並んで咲いている。この辺りは、春にタテヤマリンドウが群生していたところだ。
左には燧ヶ岳が大きく見える。
トリカブトと木道の風景。
風に揺られるススキと至仏山。
ススキ(イネ科ススキ属)。
オゼミズギクとウメバチソウ。
トリカブトの群生。
9時22分、見晴に到着。
この時間でも何張りもテントが見える。連泊者が多いようだ。
夏にサッポロ生ビールをお代わりして飲んだ山小屋。布団を干していた。
ナナカマドの実が赤い。
弥四郎清水の脇でザックを下ろし、しばし休憩、エネルギーを補給。この水はいつ飲んでも美味しい。
ここから山ノ鼻まで一気に歩くので、上着を脱いだ。
さあ、出発だ!
草紅葉の尾瀬ヶ原散策(その④、最終回)に続く。