blog Donbiki-Style

筆者:どんびき(地域によりカエルの意)

サザンの入門編です

2008-06-13 13:57:16 | 音楽
来年から無期限の活動休止に入るサザンオールスターズ。
長いキャリアの中で、ベスト盤らしいベスト盤と言える唯一の作品です。
選曲はベタベタですが(笑)、初期の名曲も数多く聴けるスグレモノです。
ぜひ1度お試しあれ。

海のYeah!!
サザンオールスターズ,桑田佳祐,トミー・スナイダー,小林武史,門倉聡,斉藤ノブ,リアル・フィッシュ,片山敦夫
ビクターエンタテインメント

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昨日は練習

2008-06-09 22:32:17 | 音楽
ここ数回の記事は、先日の旅行のことばかりを書いてきた。
1000字相当を4回に分けて書いたが、それだけの分量が書けるくらいに中身の詰まったものであったと思う。

さて、昨日は久しぶりにバンドのメンバーと顔を合わせた。
今月末に夏の定例ライブを控えており、最初の練習ということで集まった。
今回は新たに挑戦する曲が2つある。
なかなかいきなりはうまくいかないが、私にとっては最も大事な「曲の構成」は何とかつかむまではいった。

2月にワンマンライブをして、バンドとしては1つの節目を越えた感じがする。
メンバーの入れ替わりはないが、また新たなスタートラインに立っているような気持ちだ。
今回は対バンの多いイベントでもあり、曲数は前回の半分だ。
十何曲を1度に練習していた前回と比べるとなんともアッサリしているように思うが、これもやはり前回の経験があってこそだ。

私はバンドの中では1人のプレイヤーに徹している。
演奏するレパートリーは、私自身が特に好んで聴いている音楽ではない。
セットリストはほかのメンバーが決めてくれて、音源も送ってくれる。
練習会場のセッティングもやってくれる人がいる。
私のすることといえば、練習日までにしっかり音源を聴いてプレイするだけである。
そういうこともあり、自分なりのアイデアはもちろん出すものの、バンドの中ではあまり自己主張はしないようにしている。

音楽的な好みは結局ソロ活動で出していることになる。
先天的か後天的かは分からないが、私の体には「歌謡曲」がしみついているようだ。
少なくとも平成ではなく昭和っぽい音だ。
初のマキシシングルに入れた2曲は、本当に私の好みが出ていると思う。
地元シリーズの区切りという意味もこめ、とりあえずの節目の作品ということになった。
今後は、グローバルとまではいかないが、ご当地にテーマを限定しない形での曲作りを考えていきたい。

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曲の誕生日は?

2008-05-28 22:25:11 | 音楽
新曲「魚津のひとよ<雨の柿の木割りⅡ>」を作り上げた時期に、お世話になっている方から「曲はわが子のようなもの」という言葉をいただいた。
私は結婚もしていないが、まさに自分が作った2曲が今は自分の子供のようなものである。
わが子にはやはりいい服を着せてやりたいので、ジャケットやラベルには気を使った。
「雨の柿の木割り」のパート1を出したときは、コピー用紙に歌詞を印刷しただけの簡単なものだったので、ずいぶん粗末な服を着せたものだと思う。

さて、昨年と今年で1曲ずつ発表したことになるが、正確な発表日はいつになるのだろうか。
「発売」ではなく「発表」という表現を使うのはいずれも無料で配る予定だからだが、曲の誕生日ともいえる日付が定まらないのは「わが子」にはやはり失礼だ。
そこで、「歌が入った状態のものを自分以外の誰かに送った(送りつけた?)日」を発表の日と定めたい。
これに基づいて調べると、2曲どちらも最初は魚津市役所の観光課にいるKさんあてにメールしていた。
「雨の柿の木割り」は2007年の7月1日で、「魚津のひとよ」は2008年の5月20日であった。

前作から1年未満で次の曲が出せたことは、何となくだが自信になる。
しかし、作るペースが問題なのではなく、大切なのは「続ける」ことなのだろうと思う。
今まで誰もやっていないことをやっているのだから、時には批判や中傷を受けることもあるだろう。
魚津市には、私の兄の同級生にあたるMさんという女性が主宰するミュージカルの団体があるが、やはりいろいろなことを言われた時期があったと聞いた。
しかし、今は誰もが認める団体に成長し、市内のホールを満杯のお客さんで埋めているのである。

「出る杭は打たれる」とはよく言うが、少し打たれたくらいでメゲていては何のための活動か分からない。
何を言われても、明るい気持ちで好きなことをやり続けたい。
やってやってやり切って、「出すぎた杭」になりたい。
出すぎた杭は、もはや誰にも打つことはできないからである。

曲の「誕生日」が決まって、少しホッとした気持ちを胸に明日を迎えよう。

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サザンのアルバムで・・・。

2008-05-25 22:40:42 | 音楽
毎週日曜の昼前は、地元のFMに某CDショップのSさんが電話出演している。
毎回、店のセール情報やオススメのアーティストを紹介しているのだが、途中で「サザンのアルバムでいちばん好きなものは?」という話題になった。
どのアルバムだろうと思っていると、意外や「バラッド2」という答えであった。

「バラッド2」はオリジナルアルバムではなく、いわゆる企画盤である。
オリジナルの「綺麗」「人気者で行こう」「kamakura」の3枚からチョイスされた全20曲で構成されている。

個人的には、上にあげた3枚のアルバムが出た83年から85年がサザンというバンドに最も勢いがあったと思う。
この時期はほぼ1年ごとにアルバムを発表していて、「最高傑作」といわれたアルバムが、次の年には「過去のもの」になる感じすらあった。
「バラッド2」はそんな時代に作られた曲ばかりでできているから、Sさんのようにいちばん好きなアルバムにあげる人がいてもおかしくはない。

分母を大きくして集計をとれば、「バラッド」や「海のYeah!!」のようなベストアルバムに票が集まるのは仕方がない。
私なら、1つを選べと言われるのは大変難しいが、やはり80年代前半の作品は今もって魅力的だ。
この時期は、勢いもさることながらサウンド面での進化がすさまじく、私自身が中学生という多感(?)な頃でもあったので印象がひときわ強いのだ。

魚津には、サザンが好きなママがいる飲み屋があるが、ずいぶん長い間行っていない。
1度行ったときに、「朝方ムーンライト」などけっこうマイナーな曲を歌った記憶がある。
初期のサザンを歌ってウケる店もあまりないので、機会があったらまた行ってみたい。

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サザン活動休止に思う

2008-05-22 22:08:54 | 音楽
来年から、サザンオールスターズが活動を無期限で休止する。
某スポーツ紙の解散報道もあったが、あくまでも休止ということだ。
ただ、これまでメンバーのソロ活動などにより「自動的に」活動休止となっていたのとは異なり、わざわざ宣言して休むことになった。

2005年にアルバム「キラーストリート」が出たとき、私はサザンが終わってしまうかもと思った。
30年近いキャリアを重ねたバンドが、今さら2枚組で30曲入りというアルバムを出してしまったら、それはもう集大成の宣言をしてしまったように思えた。
タイトルチューンの哀愁に加え、最後の曲が「ひき潮」とくれば、作り手の側がすでに「終わり」を意識しつつあることが想像できた。

「キラーストリート」のあと、グループとしては結局シングルを1枚出しただけ。
2007年は、リーダーの桑田佳祐氏がソロ活動に専心したためグループとしての活動はないままであった。
そして迎えた今年はデビュー30周年ということだったが、あまりにも衝撃の大きい知らせが付いてきた。

公式には無期限の活動休止ということだが、個人的にはこのままサザンが終わっていく覚悟はできている。
覚悟という表現を使ったのは、私自身が25年間愛してきたグループだからだ。
デビューのときから周囲の、一部の無責任な期待までも背負って30年も走り続けてきたグループが、今は休みたいといったところでどうして責められよう。

今年は夏に新曲を出し、日産スタジアムで計4日間のライブをする。
私のように「このあとはたぶんない」と思っている人間は、何が何でもライブには行かなくてはいけない。
チケット取得は至難だろうが、挑戦だけはしてみるつもりだ。

ライブが無理なら、機会を見てサザンゆかりの土地を訪ねたい。
鎌倉や江ノ島にはもう何度も行ったので、少し目先を変えて桑田氏の出身地である茅ヶ崎市あたりに行ってみたい。
なんでも、サザン通り商店街というのがあるそうで、ホームページもチラッと見させてもらった。

アルバム「綺麗」のトップを飾った「マチルダBABY」に衝撃を受けて25年、与えてもらったものはあまりにも大きい。
いつかは来る日が来たということで、ファンとしてはその決断を受け入れるのみであろう。

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ジャケットも完成!

2008-05-20 23:22:22 | 音楽
魚津市内の某大型電機店に行って、CDのジャケットがお手軽に作れる用紙を探した。
なかなか適当なものが見当たらずあきらめかけたが、1種類だけ何とか見つかりさっそく購入した。
メーカーのHPからは、ラベル作成ソフトが無料でDLできるようだ。

仕事が終わってから取りかかったが、スペースの都合もあり、ジャケットというよりは歌詞カードに近いものになった。
派手なデザインは使わなかったが、まずは1枚だけ印刷してセットした。
スリムケースなのであまり情報は多くは入れられない。
無料CDに経費や時間をかけすぎるのも何なのでシンプルな内容としたが、それでよかったと思う。

とりあえず、経費の都合で初回は20枚だけ作る。
1枚はもうテスト的に作ってしまったが、あとの19枚は多少雰囲気が変わるかもしれない。
特に、2曲目のボーカルにリバーブがかかりすぎている気がする。
これの調整も含め、最終的にはリミックスし直してからCDに落としたい。
デジタルだからまた歌いなおす必要はない。
自分の歌声を好きなようにいじり倒すのもまた楽しいものだ。

さしあたりは、見た目だけでも格段に進歩したCDができて満足だ。
調べればいくらでも安上がりで本格的なものが作れる。
せっかくのPCだから、ネットやメールだけではもったいない。
私のものは型はもう古いが、まだまだ現役でシャキシャキ動く。
使い道がまた増えて、楽しみも増えるこの頃だ。

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マスターCD完成!

2008-05-19 22:31:19 | 音楽
仕事に出るまでの間、無料配付予定のCDを作ってみた。
以前にラベル作成ソフトをインストールしてあり、デザインに頭を悩ませながらの作業となった。
とりあえず1枚だけ作ったが、何とかシロウトくささは払拭できたのではないかと思う。
あとは歌詞カードの部分があれば完璧だが、適当なラベルがあるだろうか。
明日の午前にでも、電機店に行って確認しようと思う。

ラベルだけでは何なので、今回収録する5曲をPCのファイルからCDに書き込んだ。
時間にすると19分10秒と出たから、けっこうな分量だ。
試しに1度通して聴いてみたが、特に問題はなかった。
5曲入りだが、インストが1曲とカラオケバージョンが2曲なので、実質は歌入りの2曲が主である。
今のところの「ワイドビューひだの全て」をまずは1枚のCDに詰めることができた。

B型の性(さが)で、変わっていると言われるのはけっこううれしい。
魚津にも変わったことをするヤツがいると言ってもらえれば本望だ。
何かをやろうとすれば、一方では批判も受ける。
それに耐えてやり切った人間だけが、成功とは言わないまでも「一つ上の世界」にはたどりつける。

さしあたりは、このマキシシングルのプロモーションにつとめたい。
余力があるなら、メロディーだけ書きためていってもいいだろう。
第2弾のマキシが来年あたりに出せれば上々だ。

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歌入れ完了!

2008-05-18 21:30:08 | 音楽
昨日があわただしい1日だったので、今日の午前中はノンビリ過ごした。
朝ご飯をとってから、「新川学びの森」に電話して練習室を予約した。
日曜日ながら、練習室は空きがあった。
13時から17時までで予約して、また横になった。
12時ごろに起き出して食事をとり、学びの森に向かった。

入り口には貼り紙がしてあって、手書きで「ダンスパーティー」とあった。
事務所で手続きをして練習室に向かう途中、大きな体育館があってそこで開かれていた。
高齢の方がほとんどだが、全部で100人近くいたかもしれない。
ダンスのことはよく知らないが、年をとっても外に出る機会があるのはいいことだ。

延び延びになっていた新曲の歌入れが今日の目的である。
PCを立ち上げ、マイクをつないで準備OKだ。
いきなりは声が出ないので、2、3回通しで歌って発声練習がわりとした。
例えが古臭いが、「鹿取の肩」のようにすぐにノドが仕上がるのはありがたい。
こればかりは両親に感謝という以外にない。

レコーディングはライブとは180度別物であることは以前にも書いたが、間違えても何度でもやり直しがきくのはデジタルならではである。
そうはいっても、時間に限りがあるのでどこかで踏ん切りをつける必要がある。
微妙なものまでチェックしていては、何日あっても足りなくなってしまう。

前作に比べると、ボーカルの音量を抑え目にしたことで聴きやすい仕上がりになった。
サビではハーモニーを重ね録りして厚みを出した。
得意の「上ハモリ」がうまく決まって満足だ。

データは、自宅に帰ってからMP3ファイルに変換した。
これで、CDの元となるものはすべて完成した。
今回は新曲+前作+オマケのインストの3曲に、新曲と前作のカラオケバージョンをつける。
合計5曲だが、歌入りの2曲だけでも聴いてもらえればよい。

今回はCDのラベルや歌詞カードにも気を使って「いかにもシロウト」という感じは脱するようにしたい。
無料で配る予定とはいえ、見た目もけっこう重要であろう。

あとはどのようにプロモーションしていくかだが、もう40近くにもなってこういう前向きな悩みというか楽しみがあるのは幸せだ。
去年出させてもらった夏のイベントが当面の目標か。
前宣伝的にどこかでアピールできたらなおよいだろう。

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ふるさとを歌う

2008-04-28 23:33:22 | 音楽
出勤中に地元のFMラジオを聴いていたら、黒部市の宇奈月(うなづき)地区をテーマにした曲が流れていた。
今週「おすすめソング」としてずっと同局でかかる。
女性4人組のユニットが作ったもので、宇奈月の自然をイメージした爽やかな曲だ。
5月1日の黒部峡谷鉄道の全線開通イベントでも演奏されるようだ。
宇奈月の人々にとっては、うれしいニュースではないだろうか。

話は変わって、話題の演歌歌手・ジェロさんの「海雪」には、おとなり新潟県の出雲崎(いずもざき)という地名が出てくる。
出雲崎町のホームページをチラッと見たが、町を挙げて彼の紅白出場を応援するとのことだ。
詳細は失念したが、同町の議会が「海雪」の販売を支援する議案を可決したというニュースも見た。
ジェロさんのブレイクが同町の街おこしに役立つ結果となるだろうか。

宇奈月にしても出雲崎にしても、曲を作った人間としてはその土地に何らかの思い入れがあることだろう。
地元なりゆかりの場所なりを愛する気持ちがなければ、わざわざ歌には表現しない。

私も、ふるさとを歌うシンガーの端くれである。
シロウトなりにようやく2曲目を仕上げることができた。
自分なりに「魚津を舞台にした歌謡曲とは」というテーマを持って、世代を問わず親しまれるようなものを目指したつもりだ。
正確には2曲目の歌入れだけがまだだが、形としては完成したも同然だ。
これで燃え尽きたわけではないが、当面は「地元シリーズ」ともいえる2曲で押していくつもりである。
余力があれば、構想段階にとどまっている曲を音源化してレパートリーに加えていきたい。

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ナイスミドルにはまだ・・・。

2008-04-27 21:24:22 | 音楽
富山国際会議場で開かれた「ナイスミドルBANDフェスティバル」に行ってきた。
出場5組の中に「バッタモンズ」が登場するので、以前から予定を立てていた。
メンバーのジョンさんからカメラマン役を仰せつかったので、その役目もした。
お客さんは、一瞬自分がいちばん若いかと錯覚するような構成。
全体に懐かしめの曲が多く、私の感性にはピッタリのイベントであった。

ミドルと呼ばれるにはまだ抵抗があるが、年を重ねることは避けられない。
ナイスをつけてもらえるかは別として、少なくとも品のある大人ではいたいと思う。
コメント (2)
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