シネマと虎とグルメたち

犬童一心監督作品に「ジョゼと虎と魚たち」があった。オイラは「観た映画が面白くて、美味いもの食って阪神が快勝」を望んでる。

最終戦を飾れず

2013年10月09日 | 阪神タイガース
全日程が終了し、阪神は73勝67敗4分で巨人に12.5ゲームも離された2位だった。
良かったんか、悪かったんか中途半端な成績だった。

投手成績は2位に能見、3位にスタンリッジ、4位にメッセンジャーと、それだけ見たらいいように思えるが、スタンリッジがそれで8勝12敗というのは彼がここ一番の粘りを見せなかったのか、スタンの時は打線が打たんかったのか…。
新人藤浪も10勝してるんやけどなあ…。

打線は打撃10傑に、マートン、西岡、鳥谷と名前を連ねてるけど、鳥谷は毎年勝負時期に打たないで終盤に追い上げての成績やしなあ…。
ホームランのランキング見たら、上位10傑(12人)でマートンが19本でいてるだけ。
巨人が4人で94本も打ってるのとえらい違い。
和田監督が「福留の復調は今日一番の収穫」とか言ってたけど、DeNA相手にたった一日2安打打ったかて、通算で.198ではなあ…。
期待したんやけどなあ~。
西岡ほど働いてくれてたらなあ~。

それでも、12日からの広島とのCS3連戦、相手は右ピッチャーばかりやから、左の福留、今成あたりに活躍してもらわないと勝利はない。
過去3回のCSで1勝しかしていない勝負弱さも気にかかる。
心配性の私でした・・・。

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