こんばんわ 鈴木有機農園です。
もうすぐ3・11大震災の日です。 皆、一年の長さは同じですが、早かったのか、長かったのか、人それぞれと思いますが一年です。 毎日震災の報道がTVで放映されています。 ライフラインの復興は目に見えていますが、仮設住宅での生活者、職を失った方、親族をなくされた方の復興はまだまだです。 東電・永田町では、原発の放射能で戻れない、耕作できない、乳牛がスタンチョンに繋がれたままミイラ化した映像を見ているのでしょうか。 東電・永田町の面々はどんな暮らしをしているのでしょうか? ぞぉ~っとします。
多賀城のガールフレンドが神奈川の「ひらつか防災まちづくりの会]代表の篠原さんと訪ねて来てくれました。 お菓子にメッセージがあり「自慢のボーイフレンドです。」とあり、紀子先生をガールフレンドと呼んでも差し障りないでしょう。 岡田小の先生時代からの長いお付き合いで、退職後も元気を貰ったり励ましを戴いたり、とても素敵なガールフレンドです。
篠原さんは宅老所「ひなたぼっこ」の理事をしておられ、認知症の進行を遅らせ方等を伝授して貰いました。 あなたは認知症にはならないでしょうと太鼓判を押して貰いました。 これはあまり充てにはならないと思っています。 今現在、健忘症ですから。 でも優しいお二人でした。
DNDメルマガ 出口俊一氏が「3・11、あれから1年、東北再訪:仙台発」で私の稲作りに挑戦したことを事細かに載せています。 読みながら歳と共に目の筋肉が弱くなったのか、涙腺が緩んでいます。 出口さんは、もの書きですが話を聞いてメモする訳でなく、私の語ったそのまま文章に起こすのですから驚きです。 凄い出口教授と差しでお話し出来るのも、出会えたことも、大震災に遭遇したことも因縁めいたものを感じます。