☆わんこと一緒の想い出と共に☆

シェルティと暮らしていたマールママの記録と記憶のためのページ

スローライフ元年

2010年01月04日 | 私・家族
お正月休みも明け、今日から“仕事始め”の人も多いことと思います。

おつかれさまでした 



     


のんびり過ごしたお正月の4日目

「私は、もう行かなくていいんだ~♪」今までで一番強く、そう思いました 

仕事を辞めて3ヶ月

旅行をしたり、健康講座やパソコンサークルに行ったりと予定がいろいろあって平常の生活がヒマだと感じたりする間がありませんでしたが、雪が降り外に出ることも少なくなるこの季節やっと、ゆったりとした時間を過ごすようになってきました。

「人生の楽園」という番組をよく見ます。
セカンドライフに夢をかけ、新たな生活に踏み切っている人たちの姿に
多くの感動をもらいエールを送りながらも、はたして自分はそこまで決断できるかとなると、やはり勇気の要ることです。

私も本気で、この地を離れ温暖な気候の土地に住むことを考えたこともありました。
理由はいろいろありますが、この土地でこの家を、先行き不安のある娘が管理し維持していくには無理があるとの判断があったからです。

夫の病気が発覚し、義父の他界とさまざまな想定外な出来事のなかで考え方もグルグル変わっていきました。

人生って筋書きのないドラマ! 誰に何が起きても不思議はないのです。

若いうちなら立て直しがきくとしても、今の私たちが先々を予想してプランを立てるということはとても難しいことだと気づかされました。

そんな中で夫は、やはり生まれ育ったこの地を離れることができないということもわかりました。

まずは、のんびりと今ある生活を楽しみながら、おいおい考えていきたいと思います。


おいおい・・・老い老い・・・