☆わんこと一緒の想い出と共に☆

シェルティと暮らしていたマールママの記録と記憶のためのページ

執事の休暇

2010年01月20日 | 私・家族
「変わったことは、ないですか?こちら最高に楽しんでいます♪
     は元気?天気はどうですか?」


恒例のハワイ旅行に出かけた執事からメールが届きました。

  


今年は、私が家に居ることもあって、いつにも増してロングバケーション 

出かける前

「ところで何日、居て来るの?」と聞くと

『あまり大きい声で言えないけど・・15泊17日!』

「えーーーーっ!?」

『お前だって、この前そのくらい行ってきたべ~?!』

「そうだっけ・・・?」正確には11日ですけど・・・

『あの時、2ひきは最初の晩だけ待っていたけど、そのあとは全然待たなかったし平気な顔していたから、俺が居なくても同じだろうなって思ったよ』

   

心配なワンズのことも、私が家に一緒に居るとなれば安心とばかり、大好きなハワイに、ゆっくり滞在したいとの以前からの願望を実現しているわけです。

飽きないかしら? って聞かれるけど飽きないでしょうね。

私もそうだったけど遊んでいる本人は、あっと言う間の日々だと思います。

旅先では、向こうで知り合ったゴルフ仲間の人たちと合流し楽しんでいるものと思われます

一年間、ずっとずっとこの日を楽しみにしていましたから 





義兄の訃報の一報が入ったのは、出かけて間もなくのことでした。

国内であれば、どんな旅先からでも戻ってきたでしょうし、出かける前であればキャンセルもやむを得なかったでしょう。

高齢の母も抱え、ドタキャンも考えていつも予約はぎりぎりに入れていましたが海外に行ってからは簡単には戻れないからといつも話していました。


まさか・・・義兄の突然死は誰しも考えていなかったことでした。
留守中の、大好きだった義兄の訃報を聞いたら号泣するでしょう。

帰ってきて、すぐには知らせないつもりです。