(2006年4月7日 英語編)
翻訳者になるために英語の資格が必要か?と聞かれれば、
「必須不可欠のものではありません」
英語の資格と関係なく、翻訳者として活躍している人、翻訳者としての適正が優れている人はたくさんいます。
しかし、今のご時世では、あればあった方がいいと言えましょう。
と、申しますのも、企業をはじめ国をあげて英語力の向上を重視していることを考えれば、第一関門としての客観的な判断を加える場合、例えば履歴書にそういったものが書いてあると、一応の指標になるからです。
「私は英語ができます」と、言われたとき
どうやって判断するか?
実際に、多くの生徒の就職、転職状況を見ても、(翻訳のみならず)国内、外資系の就職、転職の際に、かなり良い印象を与えるようです。
なお、ここで英語の資格というのは、TOEFL、TOEIC、英検のいわゆる御三家?を指しており、そのうちどれかひとつあれば、(少なくとも)履歴書の段階では有利に運ぶようです。
(以上は一般論で、具体的にはそれぞれにあったアドバイス*をしており、場合によっては「不要」と言うこともあるのはもちろんです。)
*上記のアドバイスは生徒に対して行っているものです。