愚昧親爺記  ~ちぎれ雲きょうはどこへ行くのやら~

何でも興味津々のちぎれ雲。
あっちへふらりこっちへふらり飲み歩き記録など。

ホテルのバーで飲む その2

2013-09-11 23:30:46 | 中国
今回の出張の同行者は、愚昧も驚く位のお酒好きの女史。

前日、ホテルのバイキングを一緒に食しそのまま別れて部屋に戻った。

その事が怪しい ← 彼奴(あやつ)が酒も飲まずにおとなしくしているはずがない

と思っているらしく、さりげなく、
「昨夜は禁酒でしたか?」
と聞いてきた。
「いや、ホテルのバーで軽く飲んだけど」
ついつい正直に。

「許すまじき悪行三昧。私に声掛けしないとは・・・」

平謝り。

とはいうものの、翌夜も一人で昨夜と同じバーで飲んでいると、

「ふふふ、こんなことだろうと思ったぜ!」

見つかってしまいましたぁ~!



ということで、この後あれやこれや飲んで怒られて一緒に飲んで。



明日に備えようぜ!



西安索菲特人民大厦(ソフィテル 西安 オン レンミンスクエア)(Sofitel Xian On Renmin Square)
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老孫家 @西安

2013-09-11 18:00:38 | 中国
毎度の事ですが10日、30日は昔の話でございます。だけど2月10日は特別な日なんだぜ。だって30日はないからなシリーズ  初公開は2017年2月10日でしたが、後日それらしい時期に移転

初日の仕事を終え、ホテルから街の中心街へと歩く。
同盛祥という同僚が予めチェックしていたお店に向かった

ビルの上の方に入っているらしい



エレベータに乗り目的の階へ



レストランに着座するといきなり、丼が置かれた



どうすりゃいいのさってなるわね、もし飛び込みだったら。 飛び込みみたいなもんだけど
もしかしたら、泡饃とか呼ばれる半焼けの練り物をそのまま食べてしまうかも

頼りになるのは良く出来た旅仲間

中には饃と呼ばれる西安の主食の硬くなったものが置かれているのである。
(その昔は硬くなったパンの食べ方らしかったのだが、今ではわざと固めにつくっているそうだ)



一応、お作法は(我が社のツアコン嬢が)事前チェックしていたので、ここは郷に入れば郷に従え、ちぎりにちぎるのである。



ひたすら千切る



疲れたらビールで喉を潤す。



ちなみに、後でビールの追加をお願いしたらお店のお姉さん方が、揃って両手で罰点しるし
ここでは、最初に頼まないといけない(追加注文不可)のか、一人一本の制限があるのかは分らないが不完全燃焼じゃ・・・・

そんなビールラブ親爺とウラハラに

お連れの同僚は小さくちぎっておる



自慢げに見せておる

一方、好い加減な親爺は好い加減サイズだ



ここで、記念撮影



「もう良いか?」
って店員さんが聞いているみたいなので
「良いよ」
って答えると、番号札を渡されてこの丼を何処かに持って行かれる。


その間に箸休めとしてオーダーしたのが、お野菜にナスの揚げ物。



サンプルの写真の繊細なのとは違って


先程のちぎったパンが米の麺と煮込まれて戻ってくる。



できあがり。

味自体はそこそこなんだ。
労働の成果もあるしね。

薬味は




すごいボリュームσ^_^;



食後に散歩がてら直ぐ近くの鐘楼・鼓楼に



夜も入られるみたいなのでセット割引券を購入して



お店の情報は個人の備忘録として掲載しています。
老孫家飯荘
2 Nanxin St, ZhongLou ShangQuan, Beilin, Xian Shi, Shaanxi Sheng, 中華人民共和国

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