これに対してつぎの様な言葉も存在する。
歴史とは勝者によって記される。それは嘘つき共の創作物。
日本の近現代史、特に戦後史は流動的で議論も多い。
例えば南京事件をググると分かり易い。
どうやらWikipedia上では戦争が勃発しているようである。
恐らくは決着のつかない戦い、勝者の存在しない戦いとなるのだろう。したがって南京事件は歴史足り得ないのであって、仮に歴史となったとしても嘘つき共の創作物となるのであろう。
歴史には二面性が存在すると言われる。
勝者の歴史と敗者の歴史、
加害の歴史と被害の歴史。
それだけに同じ事象であっても見方によって真逆の解釈や否定的、肯定的に捉えるといった、受取手側によって歴史認識が二極化するのだ。
勝者はこれを封じるためナチスを例に『歴史修正主義』というレッテルを作ったのである。
要するに日本に於いて南京事件に否定的言論をすると歴史修正や歴史改竄などとして攻撃を受けるのはこの二面性を一極集中させるためだ。
日本人を縛るためのものはなにもこのレッテルに限ったものではなく、もっと強烈なパワーワードがある。
『A級戦犯』だ。
つまり『A級戦犯を分祀せよ』と靖国神社に訴える日本人は敗戦国にあって勝者の論理に毒された嘘つき共なのである。