宇治上神社から宇治神社へ。

参拝者は地元の女性がひとり・・階段を上って熱心にお参りする姿があった。
茅野輪が設置されているかなと思ったが、まだ早かったようだ。
梅雨の晴れ間は湿度が高くじわ~と汗がにじむ。お昼には早いので宇治橋のたもとの通園で名物の抹茶パフェで涼を取る。
ここの茶房からはちょうど宇治橋が見える。人通りはすくない。
参道もまだシャッターをおろした店も多く宇治特有の香ばしいお茶を煎る匂いもちょっぴりしか感じない。店の女性は外国の人や県外の人は怖いそうだ。1時半にはもう店を閉めるという。現場の人の生の声が胸に痛い。


川の流れは速く水嵩も増えて危険なため中の島への橋は渡れなかった。

静まり返った参道


ここは朝日焼きという工房が多くシーサーに似た獅子の置物が店先に収まって睨みを利かせていた。獅子よ、コロナをやっつけてくれ~と願をかける。