いよいよお目当ての平等院に着いた。今日は入り口は正門の1か所のみ。人数も少なく制限なく入ることが出来た。左右対称の朱の宮殿は目をみはるばかり、池面に端正な鳳凰堂が揺れる。

平等院は関白藤原頼道によって父道長の別荘を寺院にあらため、創建された。庭園はもうすぐ蓮の花が見られてあたかも浄土にいるような安らかな借景庭園。








正面の窓からご本尊の阿弥陀様のお顔が遠く見える。ときどきのライトアップにはそのお顔が見えるそうだ。

境内では早くも萩の花が咲きだしていた。
堂内は撮影禁止なのでネットより拝借。



1対の金の鳳凰が屋根に向かい合っている姿は神々しいばかり。この本物は鳳翔館に展示されていて屋根にあるのはレプリカとのこと。次は鳳翔館へ~