厚生労働省によれば、「健康寿命」については「日常生活が健康上の問題で制限されなることなく生活できる期間」とされ、男性が約72歳、女性は約75歳が平均である。自分の年齢は70歳になるので、あと2年で健康寿命がくる計算になる。
自分の体を考えると短か過ぎると思われるが、知人のメールによれば、「身体障害者なので健康第一に過ごしている」と書かれていたが、人生は何が起こるか分からないので、一日一日を粛々と自分の「役割」を果たしていくだけである。
世界で屈指の長寿国になった日本であるが、平均寿命が長ければ長いほど社会保障費が膨らみ、国は年金の支払で大変になる。自分はせめて病院通いだけはしたくないが、年を取ったので「認知症」と「泌尿科」の病院のお世話になっている。
先日、ある会合に行ったが、知人が腰を痛めていたが、「腰を回しながら芝生を刈っていたら腰痛が治った」と言っていた。
体を支える筋肉を鍛えなければ、薬や注射だけでは直らないと思う。だから私は、健康のために次のことを行なっている。
- ラジオ体操
- 歩くこと
特に歩くことは人間の基本動作で、認知症の予防にもなる。また、“継続は力なり”で、ラジオ体操を続けると体も柔らかくなるのでお薦めしたい。なお、体の健康も大切だが、心の健康も大切である。
注) 健康寿命
健康寿命とは日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと。
解説[編集]
WHOが2000年にこの概念を提唱した。平均寿命から日常的・継続的な医療・介護に依存して生きる期間を除いた期間が健康寿命になる。
平均寿命は寿命の長さを表しているが、健康寿命は日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間を表し、健康寿命が高いほど、寿命に対する健康寿命の割合が高いほど、寿命の質が高いと評価され、結果として医療費や介護費の削減に結び付く。
世界保健機関も世界各国の政府や保健医療政策を管轄する行政機関も、健康寿命を高め、寿命に対する健康寿命の割合を高めることを重要な政策目標にしている。
(出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)