十勝の活性化を考える会

     
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笑顔

2020-08-19 05:00:00 | 投稿

先日、NHK第1放送「マイあさ」で、三宅民雄アナウンサーが「密」に関する愛知県でのソーシャルディスタンスの取組みについての話をしていた。三宅アナウンサーと同じく、自分もその張り紙のアイデアに大変感心した。

 

説明すれば、次のとおりである。

どこでもイベントの会場などで「密」を防ぐために、ソーシャルディスタンスで空席が設けられている。そして、そこに座らないように張り紙が貼られているが、愛知県ではその張り紙に笑顔が描かれているそうである。

 

また、女子プロゴルファーの渋野日向子選手は、昨年の全英女子オープンで日本選手として42年ぶりでメジャー優勝を飾ると、スマイルシンデレラと呼ばれるようになった。

渋野選手が全英女子オープンで優勝できたのは、笑顔で観衆を味方にしたのが大きかったように思う。すなわち、笑顔の持つ力である。

 

今は「新型コロナ禍」で笑えるような状況にはないが、だからこそ笑顔を絶やさないことが大切でないかと思う。昔から、笑う門には福来たるといわれるので、笑顔を大切にしよう。

 

最近、いつも思うのであるが、現代人は忙しくて心に余裕が持てず、この笑顔が失われつつあるような気がしてならない。

 

笑顔で接すれば営業成績は上がると思うが、営業マンにも笑顔が少ない人が多い。また、国民の公僕にはもっと少ないように感じるのは自分だけであろうか。

 

国民みんなが笑顔にあふれる社会、すなわち生きていることが楽しいと思う社会は活性化していると思われるので、そんな社会を目指していきたい。

 

 「十勝の活性化を考える会」会長

 

注) 微笑み

ほほえみとは、ほほえむことで、ほほえむとは声をたてずに、にこりと笑うこと。「微笑」とも。また、ほほえんでいる顔は、笑顔とも呼ばれる。

ほほえみとは、声をたてずに、ニコリと笑うことである。人間表情のひとつで、嬉しさの現われであったり、好意の表現や、敵意を持たないこと表現するために使われる。

しばしば社会では、意識的に作られた微笑みが用いられている。例えば、ビジネスの場や、商店で従業員がお客に接する時などは、特に感情が無くても、とりあえず少なくとも敵意は持っていないということを示すために、挨拶の時などに笑顔を作ってみせる、ということは広く行われている。

(赤ちゃんの笑顔)

なお、新生児は感情表現とは別に自然と微笑む「新生児微笑」を行う。この新生児の微笑行動は、人に限らず、の赤子にも見られる。

(出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)

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